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日本の仮想通貨の税制度は、本当に恐ろしいと言うことを身を持って体験しています。2025年12月12日
数年前、税理士に任せていたにもかかわらず税務調査が入り、脱税扱いです。そして仮想通貨の取引をきっかけに、たのものまで最大7年遡ぼられ徹底的に調べられました。調査は約7か月に及び、最終的には利益以上の税金を課税され、精神的にも金銭的にも大きな負担となりました。 金額は言いませんが、とんでもない追徴税額でした。 もし、投資の対象が仮想通貨だけならば間違いなく破産になると思います。 こうした経験をしてから、正直日本では、もう仮想通貨には手を出す気になれなくなりました。 ネット上でもよく言われますが、日本の現行制度は雑所得としての課税が重く、計算も非常に複雑で、ちょっとしたミスが大きなリスクにつながります。この状況が変わらない限り、安心して投資できる環境とは言えないと強く思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【自身の経験から見る仮想通貨取引の現実】2025年3月21日
自分の経験から言えることですが、現在の日本の税制と税率を考えると、国内での仮想通貨の購入や取引には慎重な判断が必要です。特に税務調査では仮想通貨取引が重点的にチェックされる傾向があり、デジタル上の取引履歴は長期間にわたって記録・追跡されているため、最大で過去7年分の取引が調査対象になる可能性があります。また、スワップ取引や日本円に換金していなくても、仮想通貨同士の細かなトレードをしているだけで課税対象になるため、知らないうちに大きな税負担が発生しているケースもあります。 実際に仮想通貨取引をするなら、専門の税理士のサポートは必須です。「日本で得た仮想通貨を海外の取引所に移せば問題ない」という話をよく聞きますが、これは大きな誤解です。日本で取得した仮想通貨を海外に移すと、資金の流れが不透明と見なされるリスクがあり、最悪の場合、マネーロンダリングの疑いをかけられる可能性もあります。さらに、金融機関の与信審査に影響を与え、通常の融資が受けにくくなることも考えられます。税務調査でも、海外取引の詳細な説明を求められるだけでなく、それを拒否すると他の財務状況

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分
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