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日本が巻き込まれる現実味――質が変わった東アジアの緊張2026年4月24日
この数日の動きは、過去の尖閣危機とは少し違い、今回の緊張は単なる外交的な対立だけでは済まなくなってきているように感じます。 「過去にない」とまでは言い切れません。 しかし、かなり高い緊張感があるのは間違いないと思います。 中国空母「遼寧」の台湾海峡通過、米・フィリピン・日本の合同演習、与那国のミサイル部隊配備計画。 これらが同じ時期に重なっていることに、今までとは違う危うさがあります。 もちろん、明日すぐ戦争になるという話ではありません。 しかし、艦艇や航空機の接近、威嚇、レーダー照射、ニアミスなどをきっかけに、事態が一気に悪化する危険は高まっていると思います。 外交的な対立としては、過去にも危ない時期はありました。 ただ今回は、台湾有事を前提に、沖縄・南西諸島、そして日本全体が巻き込まれる可能性を感じさせる緊張です。 一言で言えば、 過去の尖閣危機とは、質が変わった緊張だと思います。 そして、日本が「台湾を守るための戦争」に直接・間接的に関わらざるを得なくなる可能性が、少しずつ高まってきている緊張であることは、否定できないと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


この地図はだいぶ前からあるが現実味を帯びてきた2025年7月14日
長年にわたり相場の分析を趣味としてきた中で、世の中の動きに敏感になり、多角的に物事を見る習慣が身につきました。 今、国内外で起きている様々な現象を丁寧に読み解いていくと、長期的な視点で描かれたある「シナリオ」の存在が見えてきます。 仮にそれが現実のものとなるとすれば、私たちが今できる最大の対抗手段は、「選挙によって意思を示すこと」だと感じています。 静かな進行に気づき、声を上げるタイミングは、まさに今が最後なのかもしれません。 中華人民共和国 国防動員法 国内だけでなく日本にいる中国籍の人にも適用 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 昭和の55歳定年が現実的だった理由

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分
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