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空き巣ではなく『居巣(いす)』です。2026年6月8日
昨日、浜松市の見守り隊の方が母のところへ来て、「空き巣が増えているので注意してください」と声を掛けてくださったそうです。 特に驚いたのは、「一人暮らしの方は要注意です。最近は人が家にいても入ってくるケースがあります」という話でした。 空き巣ではなく『居巣(いす)』です。 正直、とても恐ろしいと感じました。 これから高齢者の一人暮らしも増えていきます。防犯カメラやセンサーライトも大切ですが、まずは戸締まりの確認と、来訪者を安易に家へ入れないこと、そして近所同士で気に掛け合うことが大切だと思います。 外国人の増加だけが原因とは限りませんが、社会環境が大きく変化する中で、防犯意識を今まで以上に高めておく必要があると感じました。 実際に見守り隊の方から直接注意喚起があったということは、それだけ地域で被害や不審な事案が増えているのかもしれません。 「自分は大丈夫」「うちの地域は大丈夫」と思わず、皆さまも十分お気を付けください。 特に、ご家族やご近所に一人暮らしの高齢者がいる方は、時々声を掛けてあげるだけでも大きな防犯対策になると思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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