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会社を引退してから、働き方を大きく変えました。2026年7月20日
以前は、会社として利益を追い、多くの責任を背負いながら働いていました。 しかし今は、「以前お世話になった方や、自分が好きだと思える方のために、自分ができることをする」というスタイルです。 報酬についても、「いくらいただくか」は考えていません。相手に喜んでいただき、その気持ちとしていただければ、それで十分だと思っています。 もちろん、これは生活の基盤があるからこそ選べる働き方です。 今は、お金を追いかけるよりも、人とのご縁や信頼を大切にしながら、自分の経験を誰かの役に立てたいと思っています。 不思議なことに、そうした働き方に変えてからは、お金では手に入らないものが、報酬として返ってくるようになりました。 人とのつながり、信頼、感謝の言葉、思いがけないご縁。そうしたものの価値を、以前よりもずっと大きく感じています。 結局のところ、人生は、自分も相手も気持ちよく生きることが一番だと思っています。

後藤 友亮
4 日前読了時間: 1分


思い返してみると、今お付き合いしている業者の多くは、もう30年以上の関係になります。
これだけ長く付き合っていると、単なる仕事上の関係ではなく、まるで親戚のような存在です。本当に困ったときには自然と助け合える。そうした関係のありがたさは、年齢を重ねるほど強く感じます。 特に経営を引退してからは、損得や立場を離れ、以前よりも素直で気持ちのよい付き合いができるようになりました。 お互いに長年積み重ねてきた信頼は、お金では買えません。その価値は、お金の何倍にもなるものだと思います。

後藤 友亮
4 日前読了時間: 1分


経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。2026年6月14日
経営中は、設備投資や修理も事業を守るために必要なものでした。しかし引退後は、物を持つこと以上に、それを維持できることのほうが大切だと感じるようになりました。 たくさんの機械や大きな家を持てば、その分だけ管理やメンテナンスも必要になります。 だからこそ、新しく大きな物を持つ時は、 * 壊れた時に自分である程度直せるか * 維持費はどれくらいか * いらなくなった時にすぐ売れるか を考えてから選ぶことが大切だと感じています。 また、最近の物価上昇の中で意外だったのは、部品そのものは思ったほど高くないことです。 むしろインターネットが無い頃に比べたら凄く安い、今、本当に大きく上がっているのは人件費と食料品です。 しかも、インターネットで、部品は時間をかけて探せば、中古品や互換品なども見つかり、比較的安く手に入ることも少なくありません。 自分で原因を考え、部品を探し、修理しながら暮らしていると、あまりお金をかけなくても毎日を楽しく過ごすことができます。 そして引退して気づいたのは、唯一、無料で手に入るものが「時間」だということです。 現役時代はお金で時間

後藤 友亮
4 日前読了時間: 2分
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