長年の取引先との信頼関係――30年以上の付き合いで感じたこと
更新日:9月23日

今振り返ると、長年の取引先との信頼関係は、仕事を続けてきた中で得た大切な財産の一つだったと感じています。
思い返してみると、今もお付き合いしている業者の多くとは、もう30年以上の関係になります。
若い頃から仕事を続ける中で、良い時もあれば、うまくいかない時もありました。それでも長い間付き合っていただけたことは、本当にありがたいことだと思います。
これだけ長く付き合っていると、単なる仕事上の取引先という感覚ではなく、どこか親戚のような存在になってきます。
本当に困った時には自然と助け合える。
若い頃には、それがどれほどありがたいことなのか、今ほど分かっていなかったかもしれません。
特に経営を引退してからは、仕事上の損得や立場から少し離れたことで、以前よりも素直で気持ちのよい付き合いができるようになった気がします。
長年の取引を通じて少しずつ積み重ねてきた信頼関係は、お金を出してすぐに作れるものではありません。
年齢を重ねた今になって、その価値を以前より強く感じています。
仕事をして残ったものは、お金や会社だけではありません。
30年以上という時間の中で築いてきた人とのつながりも、私にとって大切な財産の一つなのだと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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