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「事業を引退して気づいた、借金が奪っていたものと、60歳を前にして分かった、「本当の富」」2025年12月20日
投資を始めたばかりの頃、何度も耳にした話があります。 それは「世界の大富豪たちの生い立ち」と、彼らに実際に訪れた結末についてでした。 数多くの事例を振り返ると、最後まで莫大な富を守り切った大富豪たちには、ある共通点があります。 それは50歳までに、すべての借金を必ず清算していたという点です。50歳を超えたらレバレッジも、使わないと言われています。 大富豪であっても、私たち一般の人間であっても、ここにある理屈は同じです。 理由は50代に入ると、体力は確実に落ち、回復にも時間がかかるようになります。 病気、介護、家庭の事情、仕事環境の変化が、同時に重なり始める年代です。 そのタイミングで借金を抱えていると、人生の選択肢はあらゆる面で一気に狭まります。 働いている人であれば、嫌な仕事でも辞められない。 経営者であっても同じです。 本当は休みたくても無理をする。 将来への不安が、常に頭から離れなくなります。 私自身、事業を引退してはっきり分かったことがあります。 50代で借金を抱えている人は、たとえ事業者であっても決して自由ではないという現実です。...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


心豊かに生きる新たな選択肢――KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC設立の想い2024年12月8日
日本の労務環境や税制が年々複雑化する中、日本では経営者としてこれらに対応し続けることに多大な時間と労力を要していると実感しておりました。専門家の助けを借りても避けられないリスクやストレス、さらに税務調査への対応などに追われる中で、自分自身の生活スタイルや価値観を改めて見直す機会を得ました。 その結果、「ほどほどの収入で満足し、心の安定を得られる生き方」に魅力を感じるようになりました。海外では報酬はもらわない、日本でも月収25万円程度の収入をあえて目指し、無理なく税制面でも納得できる形で過ごせると思いました。過度な欲望がなくなった今、そのような生活が十分に満足感を与えてくれることに気付きました 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 本当の贅沢とは、毎朝、心に不安を抱えず、目覚めれることかもしれない 本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの 多くの財産を持っている状態が『富(豊)』かさではなく、自分がやりたいことを、無理にやらなくても。その自由こそが、『本当の富』なんだと思うようになりました。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分
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