ずっと自身で「やりたい」と思っていた掃除2025年4月26日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
ずっと「やりたい」と思っていた掃除ですが、経営者として働いていた頃は、つい費用対効果を優先してしまい、社員に任せることが多く、やりたくても自分ではなかなか手を動かす機会がありませんでした。
ところが、今は時間にゆとりができ、自分で掃除をしてみると、その楽しさと満足感に驚いています。掃除がもたらす心の整い方は、思っていた以上で、「これは自分にとって一番の幸福かもしれない」と感じるほど。時間があればずっと掃除をしていたい、そんな気持ちにさえなります。
過去の日本文化を振り返っても、細部にこだわり、物を丁寧に扱う精神や、掃除を通して空間を整える姿勢は、日本人の美徳の一つだと思います。そして実際に、掃除をすると気持ちが整い、運気が上がるような感覚も実感しています。
そう考えると、掃除に費やす時間は見えにくいながらも、非常に高い「心の費用対効果」があるのではないかと感じています。





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