昔の日本車は本当に貴重だと感じています。2025年11月21日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
この車は運転していて本当に楽しく、気がつけばすっかり気に入ってしまいました。だからこそ、できるだけオリジナルのまま大切に、きれいな状態で乗り続けたいと思うようになりました。
実際に自身で手を入れてみて感じたのですが、昔の車は意外とシンプルで、しっかり整備すれば見違えるほど調子が戻ります。ダイナモやVベルトの交換、スロットルまわりの清掃、イグニッションコイルやプラグの交換などを行ったところ、燃費まで良くなり、エンジンがとても元気になりました。
ちなみに上記の全ての部費代は【3万5千円】くらいでした。
これらの部分は、どの車でもエンジン本体より先に傷みやすい場所らしいので、交換してあげれば絶好調になります。実際、子どもの車でも同じような症状が出て、「もう寿命かもしれない」と言っていたのですが、同じように同一の消耗品を交換していったところ調子が戻り、今では逆にその車をとても気に入っているようです。
改めて思ったのは、日本車のこの年代あたりのモデルであれば、走行8万キロ前後でこうした基本的なメンテナンスをしておくことで、まだまだ長く乗れるということです。丁寧に手をかけてあげれば、車は本当に息を吹き返すのだと実感しました。





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