約1年使って分かった、ポータブル家庭用蓄電池の賢い選び方2026年6月29日
- 後藤 友亮

- 4 日前
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更新日:1 日前
今回、修理のためにEcoFlow DELTA Pro 3と追加バッテリーを初めて分離してみました。
そこで改めて気づいたのが、これだけの大容量でありながら、分離すれば今の私でも比較的楽に移動できるということです。
この容量と移動のしやすさがあれば、家庭用電源だけでなく、作業場や屋外、災害時など、さまざまな場所へ運んで活用できます。
約1年使って感じたのは、ひとつの場所で必要な容量を一つの大型機種だけで満たそうとするより、価格と性能のバランスが良いDELTA Pro 3を複数台導入し、用途ごとに分ける方法が効率的ではないか?と思ったことです。
例えばDELTA Pro 3を2セット導入し、切替分電盤も2系統にする。
一方はエアコン・IH・電気自動車などの大容量機器専用。
もう一方は照明や冷蔵庫などの一般電源用。
この構成なら、家庭の電気を用途別に管理でき、片方に不具合が起きても、もう片方を使える安心感があります。
仮にシステムを2セット購入したとしても、追加バッテリーを含めても、構成次第では総額200万円ほどに収められるはずです。
実際に使い、今回初めて分離してみたことで、家庭用蓄電池は「容量の大きさ」だけでなく、「手軽に移動できること」と「複数に分けられること」も大きな価値だと分かりました。





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