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Search results for "経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。"
「経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。」に対する検索結果が715件見つかりました
- 「中小企業は最後まで尻拭いをするのは、いつもオーナー社長だ」2026年1月5日
経営者を引退する少し前から、はっきりと感じていたことがあります。 この国では、もはや中小企業とその経営者は「守られる存在」ではないという現実です。 昭和の日本では、 経営者は「努力すれば報われる側」でした。 しかし今は違います。 努力した人ほど、制度と責任で追い込まれる構造になっています。 一番の問題は、 今の日本の制度が 中小企業経営者を「個人として無限に責任を負わせる設計」のまま 改正されていないことです。 ネット上でも指摘されている通り、 十分なハイテク導入ができ、人材を確保し、社内に競争力を生み出せる企業でなければ、 かつてのように人を使いこなすことは難しくなっています。 さらに、金利上昇という現実的なリスクもあります。 ネット上ではすでに 「中小企業の借入金利負担増」 「事業承継できない企業の急増」 が指摘されています。
- AI プログラミング初心者でもここまでできた――「後藤友亮AI」の知識登録を自動化
今回作ったのは、私のホームページの記事を「後藤友亮AI」の知識として登録する仕組みです。 さらに、同じ記事をもう一度登録しようとすると、 「この記事はすでに後藤友亮AIに登録されています。」 と表示して、重複登録を防ぐ仕組みまで作ることができました。 以前なら「これはプログラマーに頼まないと無理だ」と最初から諦めていたようなことでも、今はAIと一緒に試してみることができます。 しかも、AIそのものも進化しています。 私は今、700本を超える記事をホームページに蓄積しています。 そのすべてを一気にAIへ入れるのではなく、まず記事を自分で再確認し、必要なものから「後藤友亮AI」に登録しています。 プログラミングの素人である私自身が、その変化を体験しているところです。 次は700記事を1件ずつ貼らなくて済む完全自動化の仕組みに進みます。
- 日本の企業税制と中小企業経営の現実2025年2月26日
私は引退前は長年にわたり経営に携わってきましたが、会社の決算書には目を通していたも のの、税金の仕組みについて深く理解したのは数年前のことでした。 また、事業が成長するほど借入も必ず増えていく構造になっていて、経営者は会社を運営している間はやりくりできますが、いざ辞めるときには借入の清算という大きな問題が必ずついて回ります。 こうした過酷な状況の中で経営を続ける中小企業の経営者は、まさに日本経済を支える存在であり、その努力と忍耐には心から敬意を表したいとまで思ってしまいます。 時代は変わりましたが、この何もかもが厳しい環境の中で会社を支えている経営者の皆様、本当にお疲れ様です。 そして、そこで働く従業員の皆様には、ぜひ社長の状況と努力を少しでも理解し、共に会社を成長させていく気持ちを持っていただけたら嬉しく思います。
- 【夏に向けてポータブル冷蔵庫】2025年5月14日
経営者として忙しくしていた頃は、たとえ良い道具を揃えていても、気持ちや時間に余裕がなく、活用できないことばかりでした。 今は、ゆとりある時間の中で、自分のペースでこうしたアイテムを楽しめるようになったことを、改めてありがたく感じています。
- やはり「仕事をする上で大切にすべきもの」は、日々使っている「仕事の道具」2025年4月26日
かつての経験を振り返ると、やはり「仕事をする上で大切にすべきもの」は、日々使っている「仕事の道具」だと常々感じています。 (仕事とは、報酬を受け取り、生活を豊かにしていくステージでもありますから) 私自身は、創業当初から「人の物こそ、より一層大切に扱うべきもの」という考えを自然と持っていました。 しかし、経営者としての経験の中でよく目にしたのは、自分の私物には気を遣う一方で、共有物や仕事道具には無頓着な人の姿です。 経営の立場から見ても、そうした振る舞いは口に出すことは少なくても、決して良い印象を与えるものではありません。 そして、こうした日々の小さな行動の積み重ねが、巡り巡って自分の運気や人間関係に影響してくることもあるのではないかと感じています。
- モンゴルの通訳は誰でもいいわけではない?──公証・銀行口座開設で実際に感じた外国人手続きの厳格化
しかし近年、モンゴルには外国人や外国資本が多く入るようになり、不動産購入、法人設立、契約、公証など、外国人が関係する手続きも増えてきています。 これからモンゴルで手続きをする人へ これからモンゴルで、 銀行口座を開設する 不動産を購入する 法人を設立する 会社関係の手続きをする 契約書を作成する 公証手続きをする といった場合には、 「日本語が 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座 、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
記事の材料になったのは、私自身が経験してきたことです。 35年以上の経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入。 こうした周辺作業まで、AIが手伝えるようになっています。 今、現役の経営者だったら もし今も私が現役の経営者だったら、設備投資、営業、人材採用と同じくらい、AIの進化を知ることに時間を使っていたと思います。 なぜならAIは、単に仕事を速くするだけではないからです。 昨日まで人に依頼していた仕事の価格を下げ、必要な人数を変え、会社の作り方そのものを変えていきます。 経営者にとって本当に怖いのは、AIを使っていないこと以上に、 自社が提供している仕事の価値が下がっていることに、気づかないこと。 ではないでしょうか。
- スルガ・モンゴル事件。「日本企業がはめられた」という現地の見方
その後:日本側は事業から姿を消し、スルガ・モンゴルが保有していた約88ヘクタールの土地は分割され、複数のモンゴル側関係者や企業へ移っていったとされています。 そのため、現地では「日本企業は、はめられて土地や事業を奪われた」という見方をする人もいます。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 「立場が変わって、はじめてわかったこと」2025年12月23日
経営を引退したからこそ、また一つ学べたことがあります。 今年のはじめに父が他界し、その後、母が右足麻痺で歩けなくなりました。 そのおかげで、今は母が元気なうちに、そして生きているうちに、これまで支えてくれた親や周囲の人たちに、心から感謝することができています。 人の内面を本当に変えるのは、同じ役割や境遇を経験すること、、それ以外に方法はないのだと、今ははっきりと感じています。 だからこそ、共働きの家庭において、男性が家事を分担することは「手伝い」ではなく、当然の役割なのだと思います。経験して初めて、その重みや価値、そして支え合うことの意味が見えてきます。 家事の分担は、家庭を円滑に回すためだけでなく、人としての理解を深めるためにも欠かせないものだと、今は強く感じています。
- W140のエアコンコンプレッサー交換43,000円の修理代以上にありがたかったもの──引退して気づいた、人とのつながり
今は私自身も車を修理するようになり、一つの故障を直すために、どれだけの知識と経験、そして時間が必要なのかが以前よりよく分かるようになりました。 経営者を引退してから、周囲の人たちとの関係も少し変わったように感じています。 以前はどうしても仕事や損得が人間関係の中にありました。 しかし今は、仕事や立場とは関係なく、**「困っているなら助けるよ」**という気持ちで接してくれる人が増えたように思います。 日本人だから、インド人だからではなく、最後に残るのは、その人がどんな気持ちで人と付き合ってきたかだと思います。 技術のある人が、自分の時間を使って力を貸してくれる。 仕事や肩書きを離れた今になって、こういう人とのつながりこそが、本当の財産なのかもしれないと感じています。 今回も本当にありがとうございました。こういう縁は、これからも大切にしていきたいと思います。
- 思い返してみると、今お付き合いしている業者の多くは、もう30年以上の関係になります。
これだけ長く付き合っていると、単なる仕事上の関係ではなく、まるで親戚のような存在です。本当に困ったときには自然と助け合える。そうした関係のありがたさは、年齢を重ねるほど強く感じます。 特に経営を引退してからは、損得や立場を離れ、以前よりも素直で気持ちのよい付き合いができるようになりました。 お互いに長年積み重ねてきた信頼は、お金では買えません。 その価値は、お金の何倍にもなるものだと思います。












