AI プログラミング初心者でもここまでできた――「後藤友亮AI」の知識登録を自動化

今回、私は「後藤友亮AI」の知識を増やすための仕組みを新しく作りました。私はプログラマーではありませんが、AI プログラミング初心者でも、AIと一緒に一つずつ進めることで、ここまでできるようになりました。
今回、私は「後藤友亮AI」の知識を増やすための仕組みを、新しく作りました。
私はプログラマーではありません。
コードを見ても、最初から自分で設計して書けるわけではありません。
それでもAIに聞きがら、
「次はどこを触ればいいのか」「このコードをどこに入れるのか」「このエラーは何が原因なのか」
と一つずつ確認しながら進めていくことで、最終的にはかなり実用的な仕組みまで作ることができました。
今回作ったのは、私のホームページの記事を「後藤友亮AI」の知識として登録する仕組みです。
以前は、記事の内容を整理し、Markdownファイルを作り、それをOpenAI側へアップロードして知識ベースへ登録するという作業を手動で行っていました。
今回はこれを大幅に簡略化しました。
現在は、記事を確認したあと、その記事のURLを専用ページへ貼り付けてボタンを押すだけです。
すると自動的に、
記事を読み込む
→ AIが内容を整理する
→ 私自身の実体験・直接確認した情報・現地で聞いた情報・外部資料で確認した事実・私の考察や推測を区別する
→ Markdownファイルを作る → 記事タイトルをファイル名にする
→ OpenAIの知識ベースへ登録する
ところまで進みます。
さらに、同じ記事をもう一度登録しようとすると、
「この記事はすでに後藤友亮AIに登録されています。」
と表示して、重複登録を防ぐ仕組みまで作ることができました。
実際にテストとして10記事を連続して登録しましたが、最終的にはすべて登録できました。
今回、特に感じたことがあります。
それは、最初に「後藤友亮AI」を作った時よりも、今回の方が完成までの時間がかなり短くなっている気がすることです。
もちろん、私自身がAIの使い方に少し慣れてきたこともあるでしょう。
しかし、それだけではないように感じます。
AIに画面を見せる。
エラー画面を見せる。AIから「この1行だけ直してください」と指示を受ける。実際に変更して、また画面を見せる。
この繰り返しによって、プログラミングの専門知識がほとんどない私でも、少しずつ複雑なシステムを組み上げられるようになってきました。
途中では504エラーも出ましたし、公開時にはコードのビルドエラーも発生しました。
しかし、そのエラー画面をAIに見せると原因を一つずつ探し、修正していくことができました。
ここが以前の「自分で検索して原因を探す」方法とは大きく違うところだと思います。
そして私は今回、もう一つ重要なことを感じました。
AIが進化すると、専門家と素人の差がなくなるわけではありません。
しかし、素人が自分でできる範囲は確実に広がっていく。
以前なら「これはプログラマーに頼まないと無理だ」と最初から諦めていたようなことでも、今はAIと一緒に試してみることができます。
しかも、AIそのものも進化しています。
そして使う側も、何度も一緒に作業することでAIへの頼み方を覚えていきます。
AIの能力が上がる。使う人間のAI活用能力も上がる。
この二つが同時に進むため、半年後、一年後には、今よりさらに短時間で同じようなものを作れるようになっている可能性があります。
今回の経験は、私にとってその変化を実感できる出来事でした。
私は今、700本を超える記事をホームページに蓄積しています。
そのすべてを一気にAIへ入れるのではなく、まず記事を自分で再確認し、必要なものから「後藤友亮AI」に登録しています。
最終的には、
「一人の人間が57年間で実際に経験し、考え、調べたことを検索できる巨大な記録」
にしていきたいと考えています。
そして今回、そのための作業がまた一つ、自動化されました。
AIを使っていて最近強く感じるのは、
「AIに何ができるのか」を考える時代から、「自分はAIと一緒に何を作れるのか」を考える時代へ変わってきたということです。
プログラミングの素人である私自身が、その変化を体験しているところです。
次は700記事を1件ずつ貼らなくて済む完全自動化の仕組みに進みます。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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