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「コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。」に対する検索結果が870件見つかりました
- 2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
最初は「横柄だな」と思っていた2人を、工事が終わる頃には完全に信頼していました。(笑) 中国の技術者が日本の現場を支える時代 世間話をしている中で、興味深い話も聞きました。 そして日本の住宅で、その製品を実際に使える形に仕上げてくれたのも、中国出身の職人さんたちでした。 考えてみると、なかなか面白い時代です。 EcoFlowを買って、製品以外のところでも好印象を持ちました 今回EcoFlowを導入してみて、製品そのものについては、これから長期間使いながら評価していくつもりです。 良いところだけでなく、不便なところがあれば、それも正直に書いていきます。 ただ、設置工事については、すでに一つ言えることがあります。 今回お願いして本当に良かったです。 -2025年9月9日 の記事 5: EcoFlow DELTA Pro 3を「昼は太陽光で充電・夜は100%その電気を使う」ために工夫してみました-2025年11月1日 6: 太陽光の電気をできるだけ
- 地方不動産が“負の遺産”になる時代20216年4月19日
多くの人が欲しがるものは値上がりし、逆に物が余り、それを必要とする人がほとんどいなければ、価値は確実に無くなっていきます。 最近の日本の不動産情報を見ていると、正直かなり異様です。 若い頃、私は会社の寮用に中古のマンションの一棟物件を探していました。それも費用対効果を考えてのことでした。ところが当時は、売り物そのものがほとんどありませんでした。それが今では、選べるほど出ている。 しかも日本には、他国にはない高い税負担、高い維持費、高い災害リスク、高い地政学(今は戦争)リスク、そして深刻な人口減少があります。 数字の上では資産に見えても、実際には維持費を払い続けながら、価値が削られていく。これほど厄介なものはありません。 価値が下がり続ける地方不動産を抱えるよりも、成長が見込める海外の不動産や小規模事業、実需のある分野に少しの資金であったとしても、向けたほうが、将来的にはより豊かに暮らせると思います
- 日本は、自分が30万円稼いだら、最終的にいくら分の物やサービスを買えるのか?
という、とても単純なところから考えてみました。 ③ 給料が増えるとどうなるのか 同じ考え方で並べてみます。 そこで、 夫婦+子ども2人 の4人家族を考えてみます。 さらに、 マイホームを購入している 車を1台所有している という、ごく一般的な家庭をモデルにします。 先ほどの手取りと比較してみます。 この両方が同時に起きていることこそ、今の日本の賃金や生活を考えるうえで、とても重要な部分なのではないかと思います。
- このまま円の信用を失えば、日本人は“普通の暮らし”すら守れなくなるかもしれません。2026年6月24日
日本で使われている多くのものは、何らかの形で輸入に依存しています。 最近のマイホーム価格の上昇も、その分かりやすい例だと思います。 日本は長い間、物価がほとんど上がらない時代を過ごしてきました。 そのため、多くの人が物価上昇に慣れていません。 しかし、物価が上がれば生活は苦しくなり、いずれ消費も落ち込んでいきます。 ここから日本は、円の価値を守るために、金利を世界の水準へ近づけ、市場原理に任せた経済へ戻していくのか。 それとも、低金利を前提に成り立ってきた仕組みを守るために、通貨の信用を犠牲にし続けるのか。 しかし、その結果として日本そのものの信用を失ってしまえば、取り返しのつかないことになります。 今の日本は、借金を抑え、節約し、真面目に暮らしてきた人ほど報われにくい社会になっている気がします。 正直者が損をする社会にしてはいけない。 本当に必要なのは、目先の安心ではなく、日本の信用を守るための現実的な判断ではないでしょうか。 その判断をしなければならない時期に、もう来ている気がします。
- 「円安より深刻な、日本人の貧困化」と「日本は貧しくなったのではなく、貧しくされた」2026年1月14日
「ドル離れ」と「円離れ」が同時に進んだ2025年、、2026年も「円離れ」が続く その中でも、特に深刻なのが世界からの円離れです。 2025年は、米ドル離れと円離れが同時進行した異例の年でした。 しかし、どういう訳か日本は依然として世界有数の経済大国です。 日本の名目GDP(国の経済規模)は、現在でも世界約5位。 「たくさんの給料の親(政府)は金持ちなのに、子(国民)は貧しい」 この歪んだ構図こそが、今の日本の本質ではないでしょうか。 原因ははっきりしています。 税金の集め方、そして使い道が根本的におかしくなってしまったのでしょう 実際、日本は2023年に国民1人あたりGDPで韓国に追い抜かれ、 その後、スペインやスロベニアにも逆転されました。 豊かさ(GDP):世界 2位 • 国の経済規模(名目GDP):世界 2位 かつて世界トップクラスだった「国民の豊かさ」は、四半世紀でここまで後退しました。
- 石膏ボードの廃材について、念のためネットで調べたところ、やはり「産業廃棄物扱い2025年6月19日
台所の改修工事で発生した石膏ボードの廃材について、念のためネットで調べたところ、やはり「産業廃棄物扱い」となるため、一般ごみとしては処分できず、有料での対応が必要とのことでした。 今回は古民家の近くにある「天竜エコテラス」さんへ持ち込み、処分費用は1,800円でした。 なお、石膏ボードは自治体によっては家庭ごみとして受け入れていない場合も多く、誤って一般ゴミとして処理すると法令違反となるため、処分には十分な注意が必要です。 ちなみに、伐採した樹木の処分は「コス研」さんにお願いし、通常は1kgあたり13円で、1.5トントラック山盛りで約1,000円ほどです。
- はじめまして♪ひと呼吸、置きに来てください。
はじめまして。阿多古整「Neila」の千です。 「息を吐く」と言うこと 1日を過ごしていると、いろんなものが自分の中に入っ てきます。 やらなきゃいけないこと、気にしなきゃいけないこと、考えなきゃいけないこと、うまくいかなかったこと... 入れる一方で、吐き出す時間がないまま、また次の朝が来る。 その分、1日1名様限定の特別な「あなた様だけの」空間をご用意してお待ちしております。 「何も考えなくて良い」 うまく力を抜く方法を思い出す場所。 最後に、ひとつだけ この文章を読み終わった今、一回だけ深呼吸をしてみてください。 吸うところからではなく、吐くところから。 肺の中の空気を、ゆっくり、最後まで。
- お社の棚の塗装を行いました。
今日は朝一でお社の棚の塗装を行いました。以前の棚はお供えものなどを置くのに少し小さく感じていたため、今回は余裕を持たせた大きさにしてみました。 しかし、サイズを大きくしたことでお社の存在感が薄れてしまったため、お社をより引き立てる色として艶消し黒を選びました。結果的に、落ち着いた雰囲気の中でお社が際立つ仕上がりになったと思います。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。 本日は2棟目となる物置の塗装作業を行いました 物置小屋の2面の作業を行いました
- TDBネットバンキングで日本から何ができる?――実際に利用して分かったこと
私は、モンゴルでTDB以外の銀行のネットバンキングも利用してきました。 そのうえで、私個人としては、TDBのネットバンキングが使いやすいと感じています。 日本にいながら普段どおり使えていても、復旧のために現地での手続きが必要になれば、時間も渡航費もかかります。 私の場合、預けた資金はモンゴルでの生活や事業に使うことを考えています。 その口座を日本からも自分で管理できることは、大きな便利さにつながっています。 私が利用しているTDBでは、銀行の窓口へ行かず、ネット上で定期預金の手続きができます。 ただし、中途解約については、私の記憶ではネット上ではできなかったと思います。 この点は、あらためて確認したうえで追記したいと考えています。 預けるときの手軽さに加えて、途中で資金が必要になったときの手続きも確認しておくと、予定を立てやすくなります。
- まずは屋根塗装から着手しましました
本日は下塗り作業を行い、使用した塗料は「SK化研マイルドボーセイ2液」です
- 「海外に出ると分かる円安の恐怖──2,800万円が、かつてなら1,400万円の感覚」
そう考えると、モンゴルの不動産が突然ものすごく高くなったというより、 「円の価値が下がったことで、日本人から見て高くなった」 という側面も非常に大きいと思います。 食事についても同じです。 日本人の感覚だけで「高い・安い」を判断してはいけないということです。 円安によって日本人には高く見えていても、ドルやユーロなど他の通貨を持つ外国人から見れば、同じように高くなっているとは限りません。 それでも、実際に現地を見てきた私の感覚では、立地の良い不動産については、現在の価格からさらに上昇する余地があり、今の倍程度までが一つの長期的な高値の目安になる可能性もあると考えています。 逆に考えれば、円だけで資産を見るのではなく、 「世界から見たら、この資産はいくらなのか?」 という視点を持つことが、これからますます重要になるのではないでしょうか。 モンゴルで生活し、不動産を実際に購入してみて、円安というものをニュースの為替レートではなく、自分自身の財布で実感しました。












