畑の雑草対策を比較――マルチフィルムと新聞紙、2つの方法を試してみる

畑の雑草対策、どちらが自分の畑に合うのか
畑の雑草対策として、今回はマルチフィルムと昔ながらの新聞紙の2つの方法を、実際に野菜を育てながら比べてみることにしました。
浜松市天竜区の古民家で始めた畑も、少しずつ形になってきました。
野菜を育て始めると、次に気になってくるのが雑草です。
そこで今回、畑の雑草対策として、一般的なマルチフィルムと、昔ながらの新聞紙を使う方法の2つを実際に試してみることにしました。
一般的なマルチフィルム
畑ではよく見かける黒いマルチフィルム。
土の表面を覆うことで光を遮り、雑草が生えにくくなるほか、土の水分を保つ効果も期待できます。
実際に使ってみると、畝全体をきれいに覆うことができ、見た目もすっきりしました。
もう一つは新聞紙
もう一方では、新聞紙を使って土の表面を覆ってみました。
新聞紙のような紙で光を遮る方法も、雑草を抑える昔からある方法の一つです。
何より身近にあるものを再利用できるところが面白いところです。
ただ、風で飛ばされないようにすることや、雨に濡れたあとどうなるのかなど、実際に使ってみないと分からない部分もあります。
どちらが良いのか、自分の畑で比べてみる
今回は、最初から「こちらが正解」と決めるのではなく、同じ畑で両方を試してみることにしました。
雑草の生え方、水分の保ち方、作業のしやすさ、そしてどのくらい長く使えるのか。
しばらく野菜を育てながら、その違いを見ていこうと思います。
インターネットで調べれば、いろいろな方法や答えが出てきます。
それでも、自分の土地や環境に本当に合うかどうかは、実際にやってみなければ分からないことも多いものです。
失敗しても、それも一つの経験です。
できるだけ手をかけすぎず、自然を生かしながら、自分の畑に合った方法を探していこうと思います。
2026年4月12日現在





コメント