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検索結果

Search results for "防犯・生活"

「防犯・生活」に対する検索結果が302件見つかりました

  • モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち

    燃料の多くを海外からの輸入に頼る国では、周辺国の情勢や輸送の遅れが、そのまま市民生活に影響します。 ガソリンがあることは、決して当たり前ではない。 少しでも早く供給が安定し、普段の生活に戻ることを願います。

  • この2年からのモンゴル人の価値観から考える接し方

    あくまでも、私が実際にモンゴルで生活し、現地の人たちと接してきた中で感じたことですが、モンゴルの人たちは、日本人と比べて非常にマイペースです。 つまり、日本のように朝から夜まで時間刻みで予定を組み、すべてを予定どおりに進める生活は、モンゴルでは難しいと感じます。 しかし、ここで一つの疑問が生まれます。 日本人がモンゴルで生活するときに大切なのは、日本の時間感覚や常識を、そのまま相手に求めすぎないことです。

  • モンゴルのリフォームは日本と違う──自分で用意し、自分で手配する文化

    背景には、遊牧生活の文化が関係しているのかもしれません。 専門業者がすぐ近くにいない環境では、住まいの修理や道具の手入れを、自分や家族で行う必要があります。 その「できることは自分でやる」という考え方が、現在の都市生活にも残っているように感じます。

  • マンション街のど真ん中で大型地花火──モンゴルで本気で「爆発事故か戦争がはじまった」と思った夜

    これも実際にモンゴルで生活してみなければ経験できなかった、忘れられない夜になりました。 「モンゴルが世界に誇るロックバンド『THE HU』おすすめPV」 「馬頭琴×ロックが凄い! モンゴル生活あるある 日本人がUBで生活するなら揃えたい2つの移動手段

  • アメリカンスピリットがなかなか手に入らないので、モンゴルで人気のタバコを3種類試してみました。

    普段はアメリカンスピリットを吸っていますが、モンゴルではなかなか手に入らないため、代わりに ESSE Signature Gold ESSE Change 3 MEVIUS Sky Blue 日本円で200円くらい の3種類を試してみました。 個人的な感想では、**一番おすすめは「ESSE Signature Gold」**です。 クセが少なく、タバコ本来の風味も感じられ、3種類の中では一番吸いやすい印象でした。 一方で、ESSE Change 3はかなり軽めで、物足りなさを感じました。 MEVIUS Sky Blueは悪くありませんが、アメリカンスピリットに慣れている私には、ESSE Goldのほうが好みに合いました。 ちなみに、ESSEシリーズは韓国KT&Gのブランドで、モンゴルでも人気が高く、プレミアム銘柄として広く販売されているようです。 ※あくまで個人の感想です。好みには個人差があります。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観

  • 少し前にモンゴルを訪れた時、友人モギさんのお母さんがウル・ボーブ をたくさん持たせてくれました。

    モンゴルの伝統菓子で、素朴ですがとても奥深い味。 コーヒーと一緒にいただく時間が、いつもモンゴルの思い出を連れてきてくれます。 気づけば残りはあと 3枚。 大切に、ゆっくり味わっています。 遠く離れていても、こうして人の温かさを感じられるのは本当にありがたいことですね。 モンゴルの家族の優しさに、今日も感謝です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

  • モンゴルのスーパーで驚いたこと――肉は豊富なのに魚売り場が見当たらない

    モンゴルで生活していると、日本のスーパーとの違いに驚くことがあります。 そのなかでも、特に大きな違いを感じたのが、肉・魚・野菜の売り場です。 モンゴルでは昔から肉が食生活の中心にあるため、日本のスーパーよりも肉の存在感がかなり大きく感じられます。 日本人がモンゴルで長期間生活する場合、肉料理には困らなくても、普段から魚をよく食べる人は、食生活の違いを強く感じると思います。 モンゴルで生活する場合は、家賃や光熱費だけでなく、普段何を食べるかによっても生活費が大きく変わると思います。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルで生活する場合の夫婦2人の食費の目安 モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN

  • モンゴルの気候が変わってきた?──突然の豪雨で気になった「地下駐車場」

    今日、ウランバートルで突然、まるで日本の「ゲリラ豪雨」のような激しい雨が降りました。 私がこれまでモンゴルで経験してきた感覚では、こうした短時間に一気に降るような雨はあまり印象になく、「モンゴルでも気候が変わってきているのかな」と感じました。 しかも昨日のウランバートルは、かなりの暑さでした。 現地の人に聞くと、以前のモンゴルでは「家庭にエアコンはほとんど必要ない」という感覚だったそうです。夏でも期間が短く、朝晩は涼しいためです。 ところが最近は、「昨年あたりから、エアコンが欲しいと思う日が出てきた」という話も聞きます。 もちろん、数年間の体感だけで気候変動と断定することはできません。しかし、モンゴルでは近年、気温や降水パターンの変化に加え、ウランバートルの都市化や排水設備の不足などが重なり、都市型洪水のリスクが高まっていることは実際に指摘されています。 そこで、元・車好きの私が真っ先に気になったのが、地下駐車場です。 ウランバートルの比較的新しいマンションや大型施設では、厳しい冬への対策もあって地下駐車場が非常に多く使われています。 雪や極寒にはとても合理的なのですが、短時間に大量の雨が降るようになると、今度は別のリスクが出てきます。 実際に現地の人に聞いてみると、大雨で地下駐車場などに水が入った例もあるとのことでした。 そして、これは単なる心配ではありません。2023年にはウランバートルで大規模な洪水が発生し、8月5日の豪雨だけでも554世帯の住宅などが浸水し、105台の車両が被害を受けたと報告されています。 モンゴルの住宅選びというと、これまでは「冬の寒さ」「暖房」「断熱」「大気汚染」などに目が向きがちでした。 しかし、これからマンションを購入したり地下駐車場を借りたりするなら、大雨のときに水がどこへ流れるのか、地下への入口に止水対策があるのか、排水ポンプがあるのかという点も確認した方がいいのかもしれません。 極寒の国だから地下駐車場が便利だった。 ところが気候が変われば、その便利さが新しい弱点にもなり得る。 今日の突然の豪雨を見ながら、そんなことを考えました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの中心部地下駐車場は別売りで1台約500万円。-でも買えない モンゴルのマンション建設に驚いたこと モンゴル大自然 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

  • 満席の食堂で感じたモンゴルの優しさ──治安だけでは語れない、この国の安心感

    それでも、実際に生活している感覚だけで言えば、むしろ日本以上に安心して過ごせるのではないか、と感じる場面さえあります。 今日も、ウランバートル郊外にある繁盛している個人経営の飲食店に入りました。 しかし、モンゴルで生活していると、知らない人が席を譲ったり、困っている人を助けたり、言葉が通じなくても何とかしてあげようとしたりする場面を何度も見ます。 そして、この親切さは大人だけではありません。 一方で、現地のモンゴル人と話していると、外国人の増加や文化・生活習慣の違いによる摩擦を心配する声を聞くこともあります。

  • 普段は干渉しない。でも危険なら他人でも助ける──モンゴルの自由と優しさ

    モンゴルで実際に生活していて感じることの一つに、「とにかく人のことをあまりとやかく言わない」という空気があります。 生活していて感じるのは、これは単なる「お互い様」とも少し違い、人は人、自分は自分。人の自由に必要以上に口を出さないという感覚なのではないか、ということです。

  • モンゴルのトイレ事情──設備は昔ながら、それでも意外なほど綺麗

    「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの治安-実際に歩いて感じた「日本に近い安心感」 牛一頭6万円、家族で約1年分-モンゴルの二拠点生活だからできる暮らし 満席の食堂で感じたモンゴルの優

  • モンゴルではまだ知られていなかった、日本人の給料の現実

    さらに、日本では給料の額面をすべて生活に使えるわけではありません。所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険などが差し引かれます。 特に住宅ローンや子育てを抱える家庭では、年収600万円でも「高所得で余裕のある生活」とは感じにくいのが現実です。 もちろん、日本とモンゴルでは物価、税金、社会保障制度が異なるため、年収だけで生活の豊かさを単純に比較することはできません。 しかし現在は、給与が長期間ほとんど伸びない一方で、税金や社会保険料、生活費の負担が増えています。 モンゴルで年収600万円を稼いでいる人は、日本人の平均程度ではありません。 国税庁の所得分布と日本の生活費を合わせて考えると、現在の日本人の暮らしは、海外から想像されているよりもかなり厳しくなっているのではないでしょうか。

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