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空の検索で905件の結果が見つかりました。

  • 気に入っていたスーツケースのタイヤが破損し、代用品をAmazonで購入しました。

    しかし、軸穴の径や軸の長さが合わず、思いのほか調整に手間がかかりました。それでも工夫を重ね、無事に復活。 それでもお店までの往復時間を考えれば、自分で修理したほうが早かったかもしれません。 部品代はAmazonで揃えて合計2,500円ほど。 時間もコストも抑えつつ、スーツケースに合わせた仕上がりにできたのは、DIYならではの大きなメリットだと改めて感じました。

  • とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日

    残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

  • 本物そっくり。確認したら詐欺でした【実体験】2025年12月29日

    少し前、親切心から対応したことがきっかけで、私自身のMetaアカウントがすべてハッキングされるという被害に遭いました。 その経験があったため、今回の下記の件についても念のため浜松磐田信用金庫のEBセンターへ確認したところ、やはり詐欺であることが判明しました。 地方の信用金庫と言うこともあり、ここまで手口が巧妙だと、スマートフォンをある程度使えていても、仕組みまでは詳しくない高齢の方ほど、簡単に信じてしまうと思います。 本当に注意が必要だと、あらためて強く感じました。 なお、この先の画面は確認できませんでしたが、仕組みとしては、 IDとパスワードの入力に加え、ワンタイムパスワードまで求められ、 それを入力すると「手続きが完了した」かのように見せかける流れだったのだと思います。 ただ、仮にそこまで巧妙に誘導できたとしても、最終的に必要となる電子証明書や送金の再度ワンタイムパスを、どのようにしてすり抜けるのかという点には疑問が残ります。

  • 自賠責保険が、本来、交通事故被害者の救済や事故防止のために積み上げられてきたお金が、一般会計の財源に回された って、びっくりしました。

    真面目な日本がこんな国であったことに驚いたのと、国がやってることは何もかもがデタラメだと思いました。

  • 近年、AIを利用して海外メディアを回覧することにより、世界から見た日本の財政状況を更に細かく知る機会が増えました。2026年2月10日

    そこで強く感じたのは、海外の投資家や格付け機関は、日本をとてもシンプルに見ているという事実です。 特別会計がどうとかではなく、「一般会計で赤字が広がっているかどうか」を見ています。 日本では 「特別会計も含めれば大丈夫だ」 という声もあります。 しかし市場はもっと単純です。 減税を打ち出す → 赤字が増えると警戒される → 国債のリスクが意識される → 投資家がより高い金利を求める → 長期金利が上がる → 円や世界の市場に影響が広がる これは感情ではなく、リスクが上がれば金利が上がるという自然な反応です。 どれだけお金の規模が大きく見えても、自由に使えない資金は「余裕」とは見てもらえない。 市場が見ているのは金額ではなく、「この国は本当に持続できるのか」という一点です。 日本は今すぐ破綻する国ではありません。 しかし、金利が本格的に上がり続ければ、財政の余裕は急速に失われ、円の価値が少しずつ薄まっていく可能性は十分あります。 絶対に大丈夫とも言い切れない。 絶対に危ないとも言い切れない。 ただ一つ言えるのは、 日本は間違いなく転換点に立っているということです。 問題は陰謀ではなく、 日本の構造と持続可能性だと感じました。

  • 「昭和の55歳定年が現実的だった理由」

    55歳から60歳くらいは、人の心身ともに一気に弱くなり始める時期なんだと分かりました。 自分は病気があるわけではありません。 でも、少しずつ、確実に衰えは出てきました。 自分の場合、55歳で白髪と老眼が始まりました。 57歳になると少し遠視も加わり、気づけば頭は白髪だらけです。 一年半ほど前からは、気にならない程度ですが耳鳴りも出てきました。 特に目は、少し前まで視力2.0だったせいか、本当に不便でなりません。 約2週間前から朝マラソンを始めてみて、正直かなり驚きました。 思っていた以上に体力が落ちていて、「ああ、これが現実か」とはっきり分かりました。 ただ一方で、朝の有酸素運動はやった分だけ体が反応します。 頭が冴えて、1日がまったく別物になる。 年を取ったからこそ、効果が分かりやすいのかもしれません。 こうして考えると、50歳を過ぎたら大事なのは、 心身ともに、負担をかけない暮らし方を選ぶこと。 それが、これから先を生きる一番の条件だと思います。 そこで思い出したのが、昔の定年の時期です。 日本では、かつて定年は55歳前後が一般的でした。 今思えば、あれは体が本格的に衰え始める時期を前提にした、かなり現実的な区切りだったのではないでしょうか。 結論から言えば、仕事が趣味なら続ければいい。 でも、そうでないなら、この年代からはマイペースで、本当に好きなことや趣味を楽しむ時期だと思います。 定年をどんどん伸ばすという考え方は、正直、体の現実を無視しています。 せめて最後くらいは、少し早めに肩の力を抜いて、自分の時間を生きられる環境をつくること。 そんな政策をつくるのも、本来は政府や政治家の大事な役目だと思いました。 私自身、たまたまそうした節目の時期に恵まれ、自分の中にずっと隠れていた「本当の楽しみ」に気づくことができました。 それは、経営をしている頃に思い描いていた楽しみとは、まったく違うものでした。 意外にも、一番の楽しみは草取りや庭いじり、そして掃除や修理だったのです。 土や物に触れ、黙々と手を動かし、目の前が少しずつ整っていく。 それだけのことなのに、不思議と気持ちが落ち着き、満たされていきます。 振り返ってみれば、私は長い間、物質的な豊かさに惑わされていたのかもしれません。 何かを「得る」ことよりも、 今ある環境を整え、静かに向き合うことの方が、ずっと贅沢でした。 ようやくそのことに気づけた今は、 この時間そのものが、何よりの豊かさだと感じています。 そう考えると、 自分にとっての「本当の豊かさ」に気づくためにも、55歳という定年は必要な区切りだった。 今は、そんなふうに感じています。

  • 長期金利が示す警告。日本はもう「何に使うか」が問われる時代へ。2026年7月28日

    高市政権が積極財政を進めるのであれば、日本の税収が過去最高水準にある今こそ、その財源を何に使うのかが最も重要になります。 世界が厳しく見ているのは、補助金や助成金そのものではありません。問題なのは、効果が不明確なまま続く補助金や、既得権化した助成金、市場競争をゆがめる支援です。 一方で、研究開発、人材育成、インフラの高度化、新産業への投資など、日本の生産性や国際競争力を高める支出であれば、市場から評価される可能性があります。 そして、今の日本には、もう時間的な余裕はありません。そのことは長期金利の動きを見れば分かります。市場は、日本の財政運営や将来の成長力を以前より厳しく評価するようになっています。 つまり、市場が見ているのは「積極財政か緊縮財政か」ではなく、「その支出が将来の成長につながるのか」という一点です。

  • 【円高こそ国民生活を守る鍵 — 輸入依存の日本が得る本当の恩恵 】

    あくまで事実に基づく持論です。 賃上げについて 平成元年(1989年)からの36年間、日本の賃金はほぼ横ばいで推移してきました。 そのため、【今になって急激な賃金引き上げを行うと、長年維持されてきた経済バランスが崩れる恐れがあります。】 むしろ、現状では円高政策によって国民生活を守る方向が望ましいと思います。 円高政策の主なメリット • 輸入価格が下がり、ガソリンをはじめ生活必需品の物価が全体的に低下する • 実質的に国民の購買力が上がり、賃金が増えたのと同じ効果が得られる • 国内販売の採算が改善し、農産物や食料品の国内確保につながる(高く売れる海外へ出荷しなくなる) • 預貯金の実質価値が上がる • 外国人による不動産取得が抑制される • 観光客の過剰増加を防げる かつて1ドル=76円だった時期には、現在のように輸入依存度の高い日本では、ほとんどの輸入品が今の価格の半分程度で手に入っていました。 一方で、外国人から見れば日本の物価は現在の2倍で、過剰な不動産購入や観光需要を抑える効果もありました。 また、近年のように海外へ多額の資金をばらまく政策は、日本からの資金流出を促し、円安傾向を加速させる要因ともなっています。 さらに、現在のような状況で賃上げを行っても、社会保険料や厚生年金の負担額が上がるだけで、その増加分は政府の財源に回り、国民が実感できる手取りの増加にはつながりにくく、企業の負担分も増えるという現実もあります。 主なデメリット • 輸出依存度の高い企業の収益が減少する

  • 【昭和と令和の人手不足を比べて見える日本の未来】2025年8月11日

    【昭和と令和の人手不足を比べて見える日本の未来】私自身、昭和の終わりから経営を続けてきた立場から見ると、日本が深刻な人手不足に直面するのはこれで二度目です。記憶では、昭和時代の終わり頃の人手不足の方がむしろ厳しかったように思いますが、その頃は外国人労働者に頼らず、日本人だけの労働力で何とか乗り切っていました。 現在の人手不足の主な要因としては少子高齢化が挙げられますが、「人手不足」とされる職場が多が働き手が足りないのは、過去と同じ理屈で説明できます。【国内の仕組みや働き方を見直せば、確実に乗り越える道はあるはずです。】そして理由問わずどの国でも一定期間起きる可能性がある事です。 【それにもかかわらず、働く意欲のある人までも長時間働けないようにする制度変更】や、この数十年間で意図的に進められてきた外国人労働者受け入れの法整備は見過ごせません。将来的には、数十年前の少子化時代に生まれた世代が高齢期を迎える頃、人口のバランスが再び変化し、労働力不足が一定程度緩和される時期が訪れるでしょう。しかし、【近年の動向を踏まえると、十分な準備や体制を整えないまま外国人労働者を増やせば、将来に深刻な影響を及ぼす可能性があります。】 今の日本は、無理に経済規模の拡大を追い求めるのではなく、かつてのように国内生産を基本とし、海外には「日本製を求める人」だけに向けて、より高い付加価値を持たせた商品を届ける、そうした方向性を目指すべきではないかと考えます。 例えば、外国人労働者を受け入れなければ、経済成長こそしないかもしれませんが、日本製品や日本への旅行は「数年待ち」という状況になるかもしれません。 そうなれば、高い料金を払ってでも手に入れたい、訪れたいという人だけが来日します。その結果、日本の賃金は必ず上昇し、同時に平和で安定した環境も維持することができます。

  • 『友人たちから見えた、日本の止まった時計』2025年11月27日

    そして、これは前回の投稿の続きにもなりますが、私自身がもっとも強く実感している「日本だけが取り残されている現実」は、20〜30年前に知り合った海外の友人たちの所得や資産の変化からです。 当時、彼らの年収はおおよそ60万円〜最大800万円ほどで、日本の平均的な会社員と大差あ りませんでした。むしろどちらかと言えば「日本人のほうが生活に余裕がある」という認識が世界的にも一般的でした。 しかし、20年が経った今、その関係は完全に逆転しています。 その友人たちは年収3000万円を超えるのが当たり前となり、資産も数十億規模が珍しくありません。世界ではこの20年で賃金・資産が実質的には2倍〜10倍に伸びている国が多数ある一方、日本の賃金だけは伸びず、むしろ下がり続けています。これは体感ではなく、統計が明確に示している事実です。 かつては「日本人=経済的に豊か」というイメージが強く、海外の多くの人々が日本を羨望の目で見ていました。しかし今では、海外の中間層〜富裕層から見れば、日本の中小企業の社長クラスでさえ“相手にされない”ほど、所得も資産も差が開いてしまっています。今は私自身、その格差を前に「穴があったら入りたい」という思いを何度も経験しています。 20年前は肩を並べていたはずの友人たちが、いまでははるか遠い存在となり、日本だけが一人で取り残されていく――。 この変化こそ、「日本が意図的に、そして深刻に衰退させられてきた」という現実を最も端的に示す事例だと感じています。

  • 「電気・水・熱を自宅で完結させる究極の備え」2025年12月9日

    非常時への備えとして、太陽光発電パネル・蓄電池・井戸+井戸浄水器・ボイラー+大型給油タンク・IH ・+天候による太陽光発電の補助電源として軽油発電機を組み合わせたシステムこそ、総合的に見て最も合理的な最終装備だと感じました。 +余裕があればPHV自動車を1台 太陽光で日中の電力を自給し、蓄電池により夜間や停電時の電力を確保。井戸があれば断水時でも生活用水を確保でき、ボイラーと大型の給油タンクは長期間の熱源を維持できます。さらにIHを採用することで蓄電池の電力で調理ができ、安全性と効率性も向上します。 近年、災害時のライフライン寸断が問題視されるなか、これらを組み合わせることで「電気・水・熱」を自宅で完結でき、インフラに依存しない生活基盤が実現します。まさにネット上でも“家庭用オフグリッド構成の最適解”として高く評価されているスタイルです。 ※エコキュートについて 私はこれまでに自宅はエコキュートを2台設置(1台バックアップ用)して使ってきましたが、実際に運用してみて、一般的に言われているメリットと同時にデメリットもはっきりと実感しました。省エネでランニングコストは確かに安いものの、初期費用の高さや設置スペースの問題、お湯切れのリスク、停電時の弱さなど、日常の使い勝手の面では課題が少なくありません。さらに、寿命が10〜15年ほどでほぼ使えなくなり、交換を前提に考えると、総合的な費用対効果は正直かなり低いと感じています。 2台設置していれば故障時のバックアップにはなりますが、1台のみの場合は修理や交換まで数日お風呂に入れないこともあり、生活への影響は避けられません。実際、私が所有していたエコキュートは貸家に設置したものも含めて全てが数回故障し、結果的にすべて15年以内に交換することになりました。

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