「電気・水・熱を自宅で完結させる究極の備え」2025年12月9日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
非常時への備えとして、太陽光発電パネル・蓄電池・井戸+井戸浄水器・ボイラー+大型給油タンク・IH ・+天候による太陽光発電の補助電源として軽油発電機を組み合わせたシステムこそ、総合的に見て最も合理的な最終装備だと感じました。
+余裕があればPHV自動車を1台
太陽光で日中の電力を自給し、蓄電池により夜間や停電時の電力を確保。井戸があれば断水時でも生活用水を確保でき、ボイラーと大型の給油タンクは長期間の熱源を維持できます。さらにIHを採用することで蓄電池の電力で調理ができ、安全性と効率性も向上します。
近年、災害時のライフライン寸断が問題視されるなか、これらを組み合わせることで「電気・水・熱」を自宅で完結でき、インフラに依存しない生活基盤が実現します。まさにネット上でも“家庭用オフグリッド構成の最適解”として高く評価されているスタイルです。
※エコキュートについて
私はこれまでに自宅はエコキュートを2台設置(1台バックアップ用)して使ってきましたが、実際に運用してみて、一般的に言われているメリットと同時にデメリットもはっきりと実感しました。省エネでランニングコストは確かに安いものの、初期費用の高さや設置スペースの問題、お湯切れのリスク、停電時の弱さなど、日常の使い勝手の面では課題が少なくありません。さらに、寿命が10〜15年ほどでほぼ使えなくなり、交換を前提に考えると、総合的な費用対効果は正直かなり低いと感じています。
2台設置していれば故障時のバックアップにはなりますが、1台のみの場合は修理や交換まで数日お風呂に入れないこともあり、生活への影響は避けられません。実際、私が所有していたエコキュートは貸家に設置したものも含めて全てが数回故障し、結果的にすべて15年以内に交換することになりました。





コメント