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Search results for "コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。"
「コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。」に対する検索結果が871件見つかりました
- 少し前に購入したけん引免許不要のトレーラーハウス
けん引免許不要のトレーラーハウスのメリット 少し前に、けん引免許不要のトレーラーハウスを購入しました。 実際に所有して使い始めてみると、購入前には分からなかったメリット・デメリットも見えてきましたので、現時点で感じていることをまとめてみます。 いています。 デメリット 今のところ、使い勝手について大きな不満はありません。 ただし、今後はけん引して公道を移動することも考えているため、維持費や車検などの費用は必要になります。 購入価格だけでなく、こうした維持費まで考えて選ぶことは大切だと思います。 実際に買ってみて 購入前は「トラック一体型の方が便利なのでは」とも考えました。
- モンゴルでクマによる死亡事故――本当の原因は餌不足なのか?
2026年10月8日、モンゴルの知人から衝撃的なニュースが届きました。 モンゴルでクマによる死亡事故が発生しました。ウランバートル市郊外でクマが住居を襲い、男性1人が死亡したと報じられています。 餌不足だけでは説明できない原因について考えます。 ウランバートル市バヤンズルフ区でクマが住居(ゲル)を襲い、男性1人が死亡、女性1人が負傷したというものです。 人間の食べ物や生ごみを覚えてしまう 人間への警戒心が薄れる 人間の生活圏とクマの生息域が重なる 子グマを守るための防衛行動 日本では、人口減少による里山の荒廃や、クマの分布拡大も背景にあります。 日本とモンゴル、環境は大きく違いますが、共通する問題があるのかもしれません。 単純に「餌不足だから」で終わらせず、本当の原因を調べる必要があると感じました。 参考資料: モンゴル現地報道・ikon.mn 日本の環境省・クマ類の出没対策
- モンゴルのガソリン価格はいくら?――以前は約120円、今は燃料高騰が生活を直撃
マンションを購入したものの、駐車場を確保できなかったためです。 ただ、現地では友人の車で移動することが多く、ガソリン価格や燃料事情について話を聞く機会があります。 普通のAI-92と高品質な燃料では、1リットルあたり約2,000₮近い価格差があります。 今は友人も高いガソリンを入れている 最近、友人の車では価格の高いガソリンを入れていると聞きました。 それでもモンゴルへの供給は特別扱い 現地では「ロシアは自国内への供給を優先したうえで、モンゴルへの供給もかなり優先している」と聞きました。 調べてみると、これは単なる噂とも言い切れません。 そして最終的には、一般の人たちの生活費にまで影響する。 世界情勢と日常生活が直接つながっていることを、モンゴルにいると実感します。 以前は「モンゴルのガソリンは日本より安い」という印象がありました。 経済が成長しているモンゴルでも、燃料価格の上昇によって生活が厳しくなる人がいる。 これも、実際に現地に行き、友人たちと話しているからこそ見えてきた現在のモンゴルの一面です。
- 修理全般が趣味になった――古い軽バンを『移動できる修理専用車』にDIY」
これまでは経営者として、どうしても費用対効果や時間を優先してしまい、自分の人件費まで考えると、好きな修理になかなか手を付けられずにいました。 しかし仕事を離れてからは、時間をすべてお金に換算する必要がなくなりました。 そこで以前からやってみたかった、自分で修理することそのものを楽しむ生活を始めています。 今回は、知人から譲り受けた古い車を使い、軽バンDIYで自分専用の修理車を作ることにしました。 車内には廃材なども利用しながら棚や作業スペースを作り、工具や部品を積めるようにしていきます。 見た目をきれいに仕上げることより、「どうすれば使いやすくなるか」を考えながら、自分に必要な形へ少しずつ変えていく。 こういう作業をしている時間そのものが、今では楽しく感じます。 考えてみれば、壊れたものを直したり、古いものをもう一度使えるようにしたりすることは、昔から好きでした。 ただ以前は、それをする時間がなかっただけなのかもしれません。
- 現地法人でも土地は買えない?──知っておきたいモンゴルの「所有権」と「使用権」の仕組み
※この記事の内容は、2026年8月9日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- バルダン・ベレーヴェン寺院の歴史と復興
関連記事: 日本ではあまり知られていないモンゴルの英雄――大横綱バトエルデネ、その人生とモンゴルへの貢献 今回は、バトエルデネの記事から辿り着いた、この寺院の歴史と復興についてまとめます。 私は以前、日本ではあまり知られていないモンゴルの英雄、バトエルデネについて記事を書きました。 柔道家として世界で活躍し、国会議員としても長く活動してきた人物です。 今回、AIで当時の一場面を映像として再現してみました。 もちろん実際の映像ではありません。 しかし、静かな寺院が破壊され、人々の日常が失われた時代を想像すると、モンゴルの歴史を知る入口になるのではないかと考えました。 民主化後に始まった復興 長い間、寺院跡は失われたままでした。 しかし1990年の民主化以降、かつて幼い僧侶としてこの場所にいた人々や、地域の人々の思いによって、少しずつ復興が始まりました。
- 【体力の賞味期限】2026年2月13日
修理した550ℓの冷蔵庫を、阿多古の古民家へ移動するために積み込みました。 今のところは一人で荷台へ何とか持ち上げられましたが、こうしたことが当たり前にできるのも、きっとあと数年だろうなと感じました。 最近とくに実感しているのは、朝のマラソンでの持久力の変化です。 ネット上で調べてみると、筋力よりも先に「持久力」は落ちやすく、30代後半から徐々に低下し、40代以降は何もしなければ年1%ほど落ちていくとも言われています。 何より、体力も気力もまだ十分にあるうちに、これまで培ってきたことを趣味として活かせることがありがたい。 趣味の幅が広がり、体を動かすことも、修理や作業も、自分のペースで楽しめる今。 無理をして走り続けるよりも、少し余裕を持って人生を味わえることのほうが、ずっと豊かだと感じています。
- 今は、経営を引退して残った物や車を隅々まで掃除する時間が、何よりの楽しみです。2025年11月9日
不思議なことに、新しい車を欲しいという気持ちはすっかりなくなりました。 かつては車が大好きだった私も、経営者を実質的に引退して約1年。 時間に追われることがない今、心から充実を感じるのは、壊れたものを一つひとつ丁寧に直していくことや、庭の手入れや家の掃除、犬の世話や親の介護など、穏やかな日々の暮らしです。 そんな時間の中で、かつてとは違う深い満足を感じるようになりました。 そして最近になって、本当の自分が何を好きだったのか、少しずつわかってきた気がします。
- 太陽光発電と蓄電池――自家発電は「節約」ではなく保険になった
太陽光発電と蓄電池は「節約」だけではなくなった 最近は、20年以上前に設置した太陽光発電でつくった電気を、以前より意識して使うようになりました。 それでも、自家消費を前提に考えると、以前より現実的な選択肢になってきたと感じています。 そして最近、私が太陽光発電に感じている価値は、電気代の節約だけではありません。 照明、通信、給湯、そして車の充電。 今の生活は、思っている以上に電気に支えられています。 実際、ロシアによるウクライナ侵攻以降、ヨーロッパではエネルギー価格が大きく変動しました。 日本もエネルギー資源の多くを海外に依存しています。 だからといって必要以上に不安になるつもりはありません。 それでも、通信、給湯、移動、情報、冷暖房など、私たちの日常がこれほど電気に依存していることを考えると、「自分で少し電気を確保できる」ということの価値は、これからさらに大きくなるのではないか。
- 1ヶ月近く何も食べずに過ごすこともあります。2025年5月27日
自分でも不思議に思う体質ですが、この特性には日常生活において大きなメリットがあると感じています。 特に経営の現場から一歩離れた今、改めて実感するのが「食事に費やす時間」と「食費」の大きさです。 もちろん、食事を趣味として楽しむのも良いことですが、それは他の趣味と比べてもかなり贅沢な趣味だと感じます。 実際、知人の中には「食費に月30万円ほどかかっている」という方もいました。 そう考えると確かに30万もあり得る額です。 食事は文化であり、人生の楽しみのひとつであることは間違いありません。 ただ一方で、江戸時代の日本の食文化などと比べると、現代社会では必要以上の消費が当たり前となり、その陰で多くの命が犠牲になっている現実もあります。 これまではあまり意識していませんでしたが、今になって思うのは、「食べなくても平気な体質」を授かったことは、自分にとってひとつの恵みだったのではないか、ということです。
- ウランバートル市内にクマが出没――モンゴルの知人から突然送られてきた動画
2026年9月21日、↓モンゴルの知人から突然一本の動画が送られてきました。 調べてみると、本当にクマの捜索が行われていた 知人から送られてきた動画だけでは、本当にクマなのか、いつ、どこで撮影されたのかまでは判断できません。 そこでモンゴルの現地情報を調べてみました。 ただし、こちらについては報道時点では専門機関による正式な確認が取れていないとのことです。 そのため、すべての動画を「クマの出没が確認された」と断定するのは避けた方がよさそうです。 今回についても、なぜクマがウランバートル市内まで入ってきたのか、現時点で確認できた情報だけでは原因までは分かりません。 モンゴルの知人から届いた一本の動画から 私はモンゴルに関わるようになってから、現地の知人から日本ではなかなか入ってこない情報を教えてもらうことがあります。 今回も最初は一本の動画でした。












