私は意味不明なことで5000万円と言う損害賠償をされた経験があります。その他にも人生は弁護士を使うことだらけでした。お陰様でよい弁護士とも知り合いました。2025年12月19日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 1分
更新日:7月27日
【いまは何があっても損害賠償を問われかねない時代です。】【体験談】
今回のMeta不正侵入を経験して、すぐにそれが頭によぎりました。
いまの時代、
「やっていなくても」「知らなくても」
損害賠償を問われかねない。
問題が起きたときに見られるのは、
原因よりも
「気づいてから何をしたか」です。
・不正に気づいた瞬間に管理者を整理したか
・Metaへすぐ通報したか
・被害が広がらないよう動いたか

・記録を残しているか
この初動で、立場は大きく変わります。
逆に、
「そのうち対応しよう」
「自分は直接やっていない」
と放置すると、
あとから注意義務違反として問われる可能性がある。
自分は実際に不正侵入に気づき、
クレジットカードを止め、
状況を調べ、
対応の履歴を残しました。
法的には、
結果責任ではなく、
危険を認識した後に、どう行動したか、、が問われます。
共同管理者を置いていた=即アウトではありません。
でも、
気づいて動かなければアウトになり得る時代です。




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