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経営から離れて、初めて気づいた「本当の豊かさ」
19歳から55歳まで、私は長い間、会社経営に携わってきました。 当時は、毎日のように仕事のことを考え、売上や利益、人の問題、次に何をするかということに追われていました。 それが当たり前の生活でした。 ところが経営から退き、時間に追われない生活をするようになって、以前とは違うことを考えるようになりました。 「人間にとって、本当の喜びとは何なのだろう」 ということです。 お金があることと、幸せであることは少し違う もちろん、お金は大切です。 お金があれば、生活の不安を減らすことができます。 行きたいところへ行ったり、欲しいものを買ったり、新しいことに挑戦したりする選択肢も増えます。 私自身、長く経営をしてきたからこそ、お金の大切さは十分に分かっています。 ですから、「お金は必要ない」と言いたいわけではありません。 ただ、時間に余裕ができて気づいたのは、 「お金によって得られる豊かさ」と「人間が感じる幸せ」は、必ずしも同じではない ということでした。 幸せは、意外と身近なところにある 仕事から離れてみると、それまで気づかなかった小さなことが楽しく感じら

後藤 友亮
7月17日読了時間: 5分


心豊かに生きる新たな選択肢――KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC設立の想い2024年12月8日
日本の労務環境や税制が年々複雑化する中、日本では経営者としてこれらに対応し続けることに多大な時間と労力を要していると実感しておりました。専門家の助けを借りても避けられないリスクやストレス、さらに税務調査への対応などに追われる中で、自分自身の生活スタイルや価値観を改めて見直す機会を得ました。 その結果、「ほどほどの収入で満足し、心の安定を得られる生き方」に魅力を感じるようになりました。海外では報酬はもらわない、日本でも月収25万円程度の収入をあえて目指し、無理なく税制面でも納得できる形で過ごせると思いました。過度な欲望がなくなった今、そのような生活が十分に満足感を与えてくれることに気付きました 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 本当の贅沢とは、毎朝、心に不安を抱えず、目覚めれることかもしれない 本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの 多くの財産を持っている状態が『富(豊)』かさではなく、自分がやりたいことを、無理にやらなくても。その自由こそが、『本当の富』なんだと思うようになりました。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分
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