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【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】2025年2月22日
経営から退き、時間に追われることなく生活してみると、本当の喜びとは何かを改めて考えさせられます。一般的に、金銭的な成功による喜びには不公平が伴うことがあり、ときには人間関係に影響を与えることもあります。しかし、幸せとは必ずしもお金や物によって決まるものではなく、誰もが身近に感じられる喜びを大切にしながら過ごすことこそ、本来の豊かさではないかと感じています。それは、現代でも何もなかった時代でも、本質的には変わらないのではないかと思いました。特に、感謝の気持ちを大切にする日本の文化においては、なおさらそう感じます。 また、物の価値や周囲の評価にとらわれることなく、自分にとって本当に楽しいことは何かを見つめ直す機会にもなりました。その結果、自分だけの価値観で好きなことを楽しむ時間こそが、人生の大きな喜びにつながるのではないかと感じています。 金銭的な豊かさは、多くの可能性を広げる一方で、競争を生み出し、ときには不公平からくる不要な争いにつながることもあります。そうした環境の中で、19歳から55歳まで複数の会社経営に携わってきましたが、振り返ると、自分に

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


心豊かに生きる新たな選択肢――KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC設立の想い2024年12月8日
日本の労務環境や税制が年々複雑化する中、日本では経営者としてこれらに対応し続けることに多大な時間と労力を要していると実感しておりました。専門家の助けを借りても避けられないリスクやストレス、さらに税務調査への対応などに追われる中で、自分自身の生活スタイルや価値観を改めて見直す機会を得ました。 その結果、「ほどほどの収入で満足し、心の安定を得られる生き方」に魅力を感じるようになりました。海外では報酬はもらわない、日本でも月収25万円程度の収入をあえて目指し、無理なく税制面でも納得できる形で過ごせると思いました。過度な欲望がなくなった今、そのような生活が十分に満足感を与えてくれることに気付きました 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 本当の贅沢とは、毎朝、心に不安を抱えず、目覚めれることかもしれない 本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの 多くの財産を持っている状態が『富(豊)』かさではなく、自分がやりたいことを、無理にやらなくても。その自由こそが、『本当の富』なんだと思うようになりました。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分
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