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本物そっくり。確認したら詐欺でした【実体験】2025年12月29日
少し前、親切心から対応したことがきっかけで、私自身のMetaアカウントがすべてハッキングされるという被害に遭いました。 その経験があったため、今回の下記の件についても念のため浜松磐田信用金庫のEBセンターへ確認したところ、やはり詐欺であることが判明しました。 地方の信用金庫と言うこともあり、ここまで手口が巧妙だと、スマートフォンをある程度使えていても、仕組みまでは詳しくない高齢の方ほど、簡単に信じてしまうと思います。 本当に注意が必要だと、あらためて強く感じました。 なお、この先の画面は確認できませんでしたが、仕組みとしては、 IDとパスワードの入力に加え、ワンタイムパスワードまで求められ、 それを入力すると「手続きが完了した」かのように見せかける流れだったのだと思います。 ただ、仮にそこまで巧妙に誘導できたとしても、最終的に必要となる電子証明書や送金の再度ワンタイムパスを、どのようにしてすり抜けるのかという点には疑問が残ります。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


Meta不正侵入を体験して感じた、今のネット詐欺の現実2025年12月17日
今回、Metaへの不正侵入を実際に体験して、強く感じたことがあります。 それは、詐欺の手口が、こちらの想像をはるかに超えるレベルまで進化しているという事実です。 今回の不正侵入では、すぐに目に見える被害は出ていませんでした。 むしろ、何も起きない状態が続き、見計らったかのように動き出しました。 あまりにも用意周到で、正直、強い怖さを感じました。 実際、異変に気づいた翌日には、私名義のMeta(Instagram)アカウントがさっそく詐欺サイトに使われていました。 自分の名前が、知らないうちに詐欺に利用されていた その事実は、本当にショックでした。 振り返ると、今回を含め、これまでに3回、かなり巧妙なネット詐欺を経験しています。 1回目は求人広告を装った詐欺でした。 広告を出してから約3か月後、サブスクリプション課金として35万円という高額請求が突然届きました。 おかしいと思い、相手のサイトに記載されていた顧問弁護士に直接連絡を取り、話をしました。 当初は「法律には違反していない」と言われましたが、支払いはせず、粘り強くやり取りを続けた結果、すべて

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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