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モンゴル・ヘンティ県の住宅価格参考──約140㎡で約1,300万円ウランバートルの知り合いの親戚に、大工さんがいます。
その方から聞いた、モンゴル・ヘンティ県で「日本人でも十分暮らせそう」と感じる住宅の価格です。 住宅は約140㎡、屋根裏部屋付きで、建物の価格は約3億トゥグルグ(₮300,000,000)、日本円で約1,300万円。 ただし、家具・キッチン・家電などの室内設備は別途です。 室内設備については、選ぶ商品によって価格がかなり違うそうで、どこまで設備にこだわるかによって完成後の総額も大きく変わります。 また、隣に建てられている日よけ用の小さなログハウスは、約700万トゥグルグ(₮7,000,000)、日本円で約30万円とのことでした。 あくまで現地の大工さんから直接聞いた一例ですが、「モンゴルの地方で、日本人でも暮らせそうな140㎡ほどの住宅を建てると、建物だけでどのくらいかかるのか」という参考にはなりそうです。 地方だから何でも極端に安いというわけではない──というのも、実際に現地を見て感じる面白いところです。 「モンゴルでは、建物と土地では所有の仕組みが異なります。土地の所有権・使用権についてはこちらで詳しくまとめています。」

後藤 友亮
8月9日読了時間: 1分


大草原の絆(Bond of the Steppe)
ヘンティ県の大草原を走っていると、ぬかるみに車がハマってしまいました。 途方に暮れていると、近くに住むヘンティ県の男たちがすぐに集まり、力を合わせて助けてくれました。 誰ひとり見返りを求めることなく、「困っている人がいたら助ける」。そんなことが、ごく当たり前のように行われていました。 モンゴルでは広大な自然の中で暮らしてきた歴史があり、助け合いの精神が今も人々の暮らしに息づいています。 あの日、私が救われたのは車だけではありません。 ヘンティ県の男たちの温かさと、モンゴルの心に触れた、忘れられない一日になりました。

後藤 友亮
8月5日読了時間: 1分


ウランバートルから車で5時間、本物の遊牧民の暮らしへ
ウランバートルから約350km、車でおよそ5時間。 広大な草原を走り続けた先に暮らす、本物の遊牧民のお宅にお邪魔しました。 観光客のために用意された場所ではなく、家畜とともに自然の中で生活を続けているご家族です。 電気や水道が当たり前にある日本とは、まったく異なる暮らし。 それでもゲルの中には家族の温かさがあり、突然訪れた私たちを自然に迎え入れ、食事や飲み物でもてなしてくださいました。 何もないように見える大草原の中に、自然とともに生きる知恵と、ゆっくり流れる豊かな時間がありました。 ウランバートルから車で5時間かけて訪れたからこそ出会えた、忘れられない貴重な体験です。

後藤 友亮
8月4日読了時間: 1分


夕暮れのモンゴル、馬たちが集う川辺
ヘンティ県で出会った、夕暮れの風景です。 一日の終わり、馬たちは静かに川へ集まり、水を飲みます。 夕日に照らされた草原と丘、ゆっくり流れる川。 何気ない日常の風景ですが、その静けさと美しさに心を奪われました。 モンゴルでは、人と自然、そして家畜が共に生きる暮らしが、今も変わらず続いています。 写真では伝えきれない風の音や澄んだ空気を感じるたび、この国に何度も足を運びたくなります。 Энэ бол Монголын байгаль. (これがモンゴルの大自然です。)

後藤 友亮
8月3日読了時間: 1分


Балдан Бэрээвэн хийдийн рашаан ус(バルダン・ベレーヴェン寺院の聖なる湧き水)
岩山と大自然に囲まれた静かな場所で、僧侶の方々が水を汲む姿は、とても穏やかで神聖な雰囲気がありました。 観光のために作られた光景ではなく、今もこの地で続いている信仰と日常の一場面です。 モンゴルでは、山や岩、水などの自然を神聖なものとして敬う文化が、仏教とともに今も大切に受け継がれています。 その時間の中に、少しだけ入らせていただいた、貴重な体験でした。

後藤 友亮
8月2日読了時間: 1分


2026年7月31日 モンゴル・ヘンティ県 ナーダム伝統弓術大会
2026年7月31日、モンゴル・ヘンティ県で開催されたナーダム。 モンゴルでは、相撲・競馬・弓術が「男の三競技」として古くから受け継がれてきました。 静かな草原に弓を引く音だけが響き、一射ごとに会場から歓声が上がります。 勝敗だけではなく、礼儀や集中力、そして受け継がれてきた伝統を大切にする姿がとても印象的でした。 現地で見て初めて分かる、モンゴルの人々が今も守り続けている文化の一つです。 Энэ бол Монголын соёл юм. (これは、モンゴルの文化です。)

後藤 友亮
8月2日読了時間: 1分


2026年7月31日モンゴル相撲 ヘンティ県ナーダム最終決戦 Монгол бөх eMHe corap cYMX
2026年7月31日、モンゴル・ヘンティ県オムノデルゲル郡で開催されたナーダム。 夜の草原で行われたモンゴル相撲の最終決戦は、昼間とはまた違う迫力がありました。 この地域は、モンゴル相撲界を代表する大横綱、バドマーニャンブー・バトエルデネ氏の故郷でもあります。バトエルデネ氏は、国家ナーダムで11回の優勝を誇る、モンゴルでは知らない人がほとんどいない伝説的な存在です。 力だけではなく、技、駆け引き、礼儀、そして地域の誇りがぶつかり合うモンゴル相撲。 現地で見ると、これは単なるスポーツではなく、世代を超えて受け継がれてきたモンゴルの文化そのものだと感じます。 Энэ бол Монголын соёл юм. これは、モンゴルの文化です。

後藤 友亮
8月2日読了時間: 1分


🇲🇳モンゴル大自然.2026年7月30日
今日はヘンティ県の大自然の中に来ています。 どこまでも続く緑の草原と、静かに広がる森。 人工的な音はほとんどなく、聞こえてくるのは風の音と鳥の声だけです。 日本ではなかなか味わえない、何もない贅沢。 この景色を眺めていると、時間に追われる毎日から少し離れ、「本当に大切なものは何だろう」と自然に考えさせられます。 モンゴルには、写真だけでは伝わらない広さと空気があります。 だから私は、この国に何度も足を運びたくなるのだと思います。 🇲🇳 ヘンティ県より

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分
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