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地球という魂の監獄2025年9月30日
モンゴルのシャーマンにも、私が今常に考えていることを見抜かれました。 そして、今の私がもっとも知りたいのは、「この地球という世界の秘密」です。 これまでのさまざまな体験を通して、その姿が徐々に現れてきているのを実感しています。 ただし、今わかっていることは、あくまで自分自身の中から生まれた仮説にすぎません。 「地球という魂の監獄 ― 地球・宇宙・意識の真実。(仮説)」 地球はおそらく「魂の修行場」、あるいは「監獄」のような世界である。 魂はまず人間として誕生し、成長がなければ再び肉体の記憶だけが、リセットされ人間として生まれ直す。さらに反成長を重ねた場合、動物や昆虫として「リセット」されることもある。 一方で、魂が愛や調和を学び、成長を積み重ねると、最終的に地球を卒業し、宇宙(なんらかのもう一つの世界)へ還っていく。そのとき魂(意識)は前世を含むすべての記憶を取り戻すことになる。 1. 痛みと意識の関係 • 夢の中でも痛みを感じるのは、脳が「痛みの体験」を再現しているからである。 • 脳は「工場」、意識は「舞台」にたとえられる。脳が機能を止

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分


【欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる】
今日は、3ヶ月に一度の税理士の先生との面談日でした。 最近、周囲の経営者たちから「決まり事が多すぎて、思うように動けない」といった話をよく耳にしていたので、 「今は、むしろ雇われている方が安心な時代なんでしょうか?」と、先生に尋ねてみました。 すると、先生は少し笑いながら、こうおっしゃいました。 「実は、雇われる側も大変なことだらけですよ。今いちばん恵まれているのは、こうした時代を【引き際】と見て、うまく身を引いた人たちです。まさに後藤さんのようにね(笑)」 その言葉に、ふと斎藤一人さんの言葉を思い出しました。 「不運に思える出来事にも、ちゃんと意味がある。だからこそ、ありがたく受け入れて楽しむことが大切なんだ」と。 振り返ると、自分の歩んできた道も、本当にそうだったと感じます。 その時はわからなくても、時間が経てば「すべて必要な出来事だった」と気づく。 だから今やっていることも、きっと【何かの備え】になっているのだろうと思っています。 情報があふれるこの時代、あえて余計なものは追わず、 今の欲にとらわれず、流れに逆らわず、身を任せて生きていく。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【自由は稼いだ先にあると思っていた、退いた今、見えた本当の豊かさ】2025年5月27日
こうした暮らしを続けていると、日々の中でさまざまな気づきが生まれます。中でも特に大きかったのは、「自分の時間」の大切さです。 また、日常的に接していた情報をあえて遮断してみることで、自分が本当に望んでいたものや、心から満たされる感覚に気づくこともあります。そして意外にも、こうした本質的な満足には、それほど多くのお金が必要ないことにも驚かされました。 かつて経営者として働いていた頃は、多くの物を得ることはできても、常に仕事のことが頭から離れず、心から楽しめる時間はほとんどありませんでした。もちろん、仕事が趣味という人にとっては、それも理想の生き方かもしれませんが、今の日本ではそうした働き方が少数派であると感じます。 だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間こそが、人生における本当の豊かさにつながるのだと実感しています。 今回あらためて気づいたことの一つですが、何かを一から十まで自分でやろうとすれば、想像以上に時間と労力が必要です。たとえ週に2日の休日があったとしても、それだけでは十分とは言えないことを痛感しました。そんなとき思い浮かぶのが、アメ

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【私の行き当たりばったりと言う美学 ― 内なる導きに従って生きる】2025年5月15日
これまでを振り返ってみると、私が関わってきた事業は、けして大きくはありませんが、どれも不思議なほど短期間でそれなりの形になってきました。学歴があったわけでもなければ、修行を積んだわけでも、綿密な計画を立てて始めたわけでもありません。むしろ「行き当たりばったり」で準備ゼロのまま、その瞬間に感じた流れに身を委ねてきたのが正直なところです。 というのも、私はもともと事前に細かく準備したり、先の展開を段取りよく整えるということが得意ではありません。そのかわり、不思議と「未来を読み解く力」には自信がありました。それは、これまでその通りになったと言う裏打ちされた自信からです。 気づけば、目の前に現れた流れに導かれるようにして物事が動き出し、必要なタイミングで、必要な情報や人が自然と現れてくる。ただ私は、それに応えてきただけなのだと、心からそう思っています。 もちろん、人から学ぶことがすべて無意味だとは思っていません。ただ、私にとってそれは時に、自分本来の感覚を曇らせてしまうことではと思っています。他人の言葉や方法に強く影響されすぎると、知らず知らずのうちに、

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【自由な時間こそが最大の財産だと気づいた55歳からの生き方】2025年5月14日
私はたまたまそれが出来て本当に良かったと感じています。 身体が無理なく動けるのは、体感的に見ても65歳くらいまで。その限られた時間を、どれだけ自分らしく、心豊かに過ごせるかが人生後半の鍵になると感じています。 自然の手入れといった身近な作業の中には、費用をかけずとも満足できる時間があり、お金をかけずに満たされる時間や喜びがあることに気づくと、生活の価値観そのものも変わってきます。小学校の図工の時間のような充実感すらあります。まさに「お金では得られない豊かさ」です。 一方で、物価上昇や年金制度の不安がある中、必ず55歳までに最低限、借金を完済し、維持費や無理な税金がかかる資産を見直すことが、これからの自由で安心な暮らしにつながると実感しています。 なにより定期的な支出が“自由”を奪う最も大きな要因の一つです。 華やかさや便利さだけでなく、自分のペースで無理なく暮らしていくこと。これこそが、人生の終盤における大切な生き方だと実感しています。 本当の豊かさとは、他人と比べることではなく、自分にとって心地よい暮らしを見つけること。今は、そう強く感じていま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
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