【欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる】
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
今日は、3ヶ月に一度の税理士の先生との面談日でした。
最近、周囲の経営者たちから「決まり事が多すぎて、思うように動けない」といった話をよく耳にしていたので、
「今は、むしろ雇われている方が安心な時代なんでしょうか?」と、先生に尋ねてみました。
すると、先生は少し笑いながら、こうおっしゃいました。
「実は、雇われる側も大変なことだらけですよ。今いちばん恵まれているのは、こうした時代を【引き際】と見て、うまく身を引いた人たちです。まさに後藤さんのようにね(笑)」
その言葉に、ふと斎藤一人さんの言葉を思い出しました。
「不運に思える出来事にも、ちゃんと意味がある。だからこそ、ありがたく受け入れて楽しむことが大切なんだ」と。
振り返ると、自分の歩んできた道も、本当にそうだったと感じます。
その時はわからなくても、時間が経てば「すべて必要な出来事だった」と気づく。
だから今やっていることも、きっと【何かの備え】になっているのだろうと思っています。
情報があふれるこの時代、あえて余計なものは追わず、
今の欲にとらわれず、流れに逆らわず、身を任せて生きていく。
それが、自分自身の【本来の運】を引き出す一番の方法ではないか
今は、そう確信しています





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