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「走って気づいた。体力は想像以上に落ちている」2025年12月30日
冬は日の出が遅く、朝にできることがどうしても限られてしまいます。 そのため、最近は気分転換も兼ねて、公園で朝のマラソンを始めました。 走ってみてすぐに気づいたのは、想像以上に持久力が落ちていたことです。 家の近くの楊子三島公園の外周は約400メートルほどですが、無理のないペースでも、体力的にはギリギリが限界でした。 一般的にも、持久力は日常生活では低下に気づきにくく、ランニングのような有酸素運動を行うことで、心肺機能や血流の状態がはっきり分かると言われています。 加えて、私は1年以上、45℃の朝風呂を習慣にしています。 ※この温度は高めなので、体調に注意し、短時間で無理をしないことが前提です。 入浴の際は、肩までしっかり湯につかることを意識しています。 上半身、特に首や肩まわりを温めることで、血流が一気に上がりるようです。 実際に続けて感じたのは、 体を温めるというより、「脳を早く温める」ことが重要なのではないかという点です。 頭部に血流が回ると、目覚めが早くなり、判断力や集中力の立ち上がりも明らかに違います。 朝風呂と朝のマラソンを組み合わせる

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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