「走って気づいた。体力は想像以上に落ちている」2025年12月30日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月27日
冬は日の出が遅く、朝にできることがどうしても限られてしまいます。
そのため、最近は気分転換も兼ねて、公園で朝のマラソンを始めました。
走ってみてすぐに気づいたのは、想像以上に持久力が落ちていたことです。
家の近くの楊子三島公園の外周は約400メートルほどですが、無理のないペースでも、体力的にはギリギリが限界でした。
一般的にも、持久力は日常生活では低下に気づきにくく、ランニングのような有酸素運動を行うことで、心肺機能や血流の状態がはっきり分かると言われています。
加えて、私は1年以上、45℃の朝風呂を習慣にしています。
※この温度は高めなので、体調に注意し、短時間で無理をしないことが前提です。
入浴の際は、肩までしっかり湯につかることを意識しています。
上半身、特に首や肩まわりを温めることで、血流が一気に上がりるようです。
実際に続けて感じたのは、
体を温めるというより、「脳を早く温める」ことが重要なのではないかという点です。
頭部に血流が回ると、目覚めが早くなり、判断力や集中力の立ち上がりも明らかに違います。
朝風呂と朝のマラソンを組み合わせるようになってから、
一日の中で、これまで以上に体がよく動く感覚をはっきりと感じるようになりました。
若い頃は気づきにくい変化かもしれませんが、
年齢を重ねるほど、その違いは分かりやすくなると思います。
「朝の立ち上がりを早く整えること」が、
一日全体の動きやすさにつながっていると実感しています。





コメント