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人はなぜ生まれ変わるのか ― 気づいた者だけが知る地球の意味2025年11月16日
現実世界の出来事を見ている中で、新たにわかってきたことがあります。 人という存在は、魂が成熟するまで何度も生まれ変わります。 ただ、次に生まれる命が人間とは限らない。 この世界には、目には見えないのに確実に働いている仕組みがあります。 そこには想像以上の厳しさと容赦のなさがある。 最近、そうとしか思えないと確信しました。 特に、人間以外の生き物が喋れない理由。 以前にふとした瞬間にわかったことです。 彼らは魂のリセットを受けないまま、 あえて制限の強い生命へ転生させられている。 前の人生で人間だった時の意識の一部を残したまま、 意思を伝える手段を奪われ、本能だけで生きる世界へ落とされる。 言葉を奪われるということが、どれほどの罰なのか。 その意味が、以前どこかで会ったような感覚を覚える生き物に出会うたび、 少しずつ理解できるようになりました。 そう思うと、人間としてのミッションが どれだけ恵まれているかがよくわかります。 かつて私は、地球は規律違反を犯した魂が入れられる監獄だと感じていました。 しかし、最近はもう一つの仮説が思えてきた。 魂は本来

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


出世も名誉も幻。地球上の真のミッションは別にある2025年10月24日
私は幼い頃の私は、とにかく泣き虫でした。 学年でも一番だったと記憶してます。泣き出したら最後、半日くらい止まらない。だから先生も、怒れなかったそうです。 そんな自分も、19歳から56歳まで、ずっと経営者として生きてきました。 もともと人から学ぶことが苦手な性格だったので、仕事に関しては自分で道を切り開くしかなかったのです。 ただ、経営の世界には、決めたら逃げるという選択肢がありません。トラブルが起きても、誰かに相談できるわけでもない。 だからこそ、逃げずに向き合うしかなかった。 その繰り返しの中で、いつのまにか強くなっていったんだと思います。 とはいえ、経営をしていると嫌なことも山ほどあります。 理不尽なこと、不満、裏切り、苦しみ…。 何度「もう逃げたい」と思ったことか。 でも今は思います、振り返って分かるのは、不満や苦しみというものは、結局、考え方ひとつでどうにでも変わる、ということなんです。 たとえば、一生懸命頑張って社長になったり、先生になったり。 それも実は、与えられたミッションの一つに過ぎません。 大切なのは、そのミッションの中で「正し

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分
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