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モンゴルで感じた、日本の商品が入りにくい理由──高市政権以降に変わった輸入事情
モンゴルのスーパーや商店を見ていると、韓国、中国、ロシアの商品が多く並んでいます。 日本の商品も販売されていますが、これらの国の商品と比べると、品ぞろえはまだ限られています。 その背景について、モンゴルにオープンした日本の「業務スーパー」のオーナーと親しい知人から、興味深い話を聞きました。 高市政権になってから、日本の商品が入りにくくなった 知人の話では、高市政権になってから、日本の商品が以前よりモンゴルに入りにくくなったそうです。 理由として挙げられていたのは、日本と中国の政治的な関係です。 モンゴルは中国とロシアに挟まれた内陸国であり、日本から商品を輸入する場合、中国を経由することがあります。そのため、日中関係の変化が中国側の通関や輸送に影響すれば、モンゴル向けの商品にも影響が及ぶ可能性があります。 実際、業務スーパーでも、本来仕入れたい日本の商品が予定どおりに入ってこない状況があると聞きました。 中国を経由しなければ届きにくい モンゴルには海がないため、日本から船で商品を直接届けることはできません。 日本から海上輸送された商品は、中国の港な

後藤 友亮
7 時間前読了時間: 3分


モンゴルに日本の業務スーパーがオープン!店内を少しだけご紹介
今回は、モンゴルにオープンした日本の業務スーパーを、店内の雰囲気が分かる程度に軽く撮影してきました。 「どんな商品があるの?」 「日本のスーパーと何が違うの?」 そんな雰囲気を感じていただければ嬉しいです。 また、こちらのオーナーと親しい友人から聞いた話では、モンゴル向けの輸入品は中国を経由することが多く、日中間の政治的な問題の影響によって、日本の商品がスムーズに入ってこないことがあるそうです。そのため、本来仕入れたい商品が予定どおりに入荷せず、品ぞろえにも苦労しているようです。 海外で日本の商品を販売することは、商品を輸送するだけではなく、経由国との関係や通関など、さまざまな事情に影響されます。 そのような苦労のなかで開店した、モンゴル初の業務スーパー。日本の商品がどのくらい並んでいるのか、日本の店舗とは何が違うのか。実際の店内の様子をご覧ください。 今後もモンゴルの最新情報や街の様子、日本との違いなどを発信していきます。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルで生活する場合の夫婦2人の食費の目安。日本円は1₮=約0.0

後藤 友亮
7 時間前読了時間: 2分
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