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AIと議論しながら考えた、人手不足・ロボット化・これからの社会2026年6月16日
最近、AIや人型ロボットの進化を見ていると、世の中は想像以上の速さで変化していると感じます。 現在、日本では人手不足が深刻化しており、外国人労働者の受け入れ拡大や高齢者の就労促進などが進められています。 しかしその一方で、AIや人型ロボットは驚くほどの速度で進化しています。 もちろん、あと5年で世の中の仕事の99%が完全に置き換わるとは言いません。 しかし、この1年の進化を見る限り、事務作業や営業、管理業務だけでなく、工場や物流、さらには建設現場などの作業まで、人型ロボットが担える範囲は急速に広がっていくと思います。 私は経営者として35年以上仕事をしてきました。 だからこそ思うのですが、今のAIやロボットの進化速度は、従来の常識で考えない方が良いのではないでしょうか。 さらに興味深いのは、最初から完全自律型ロボットになるのではなく、 「人間が遠隔操作し、AIが補助する」 という形から普及していく可能性が高いことです。 そうなれば、一人の人間が複数のロボットを管理することも可能になります。 つまり、人手不足と言われている問題そのものが、大きく変わ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 4分


【2週間が3日になった話。】2026年3月1日
数年ぶりにホームページを全部つくり直しました。 さらにランディングページモンゴル法人と趣味の古民家ページを、追加し、オリジナルロゴも2つ制作。 前回約4年前は、ランディングページ1本で約1週間。 文章仕上げはライターさん、HOMEページダメ出しは業者さんにお願いしていました。 でも今回は、前回の5倍くらいのボリュームをつくったのに、たった3日で完成。 文章作成、デザイン案出し、コード生成、資料づくり― 今まで面倒だった工程が、ほぼ自分の中で完結しました。 正直、これは効率化というより「構造が変わった」と感じています。 作業ができる人よりも、 「こうつくりたい」と描ける人の時代へ AIはどんどん進化していく。 でも最後に残るのは、センスと方向性。 世界の仕事の在り方は、 確実に変わり始めていると実感した3日間でした。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【仕事の主役は、人から指示】2026年2月21日
モンゴル現地法人の事務所も無事に決まったので、名刺をデザインしました。 今回は試しに、AIに細かく注文を出してデザインを作ってみました。 以前なら、自分でラフスケッチを描き、それをデザイナーに送り、修正を重ねながら何日もかけて仕上げていた作業です。それが今では、数時間あれば形になってしまう。しかも、指示した内容を忠実に反映し、何度でもすぐに修正できる。 最近はネット上でも「AIは仕事を奪うかどうかではなく、使える人と使えない人の差を広げる」とよく言われています。実際に触ってみると、その意味がよく分かります。 デザインそのものよりも、「どう指示を出すか」「どう活用するか」が結果を左右する時代になっていると感じました。 今回はさらに、Canva(オンラインデザインツール)に反映できるデータ形式で出力してもらい、最終的に細かい誤字やレイアウトの微調整を加える予定です。 AIで土台を作り、人の目で仕上げる。この流れが、これからの自然な仕事の形なのかもしれません。 これからは、何かを一から作る能力以上に、AIをどう使いこなすかが仕事の焦点になっていく。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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