【仕事の主役は、人から指示】2026年2月21日
- 後藤 友亮

- 2 日前
- 読了時間: 1分
モンゴル現地法人の事務所も無事に決まったので、名刺をデザインしました。
今回は試しに、AIに細かく注文を出してデザインを作ってみました。
以前なら、自分でラフスケッチを描き、それをデザイナーに送り、修正を重ねながら何日もかけて仕上げていた作業です。それが今では、数時間あれば形になってしまう。しかも、指示した内容を忠実に反映し、何度でもすぐに修正できる。
最近はネット上でも「AIは仕事を奪うかどうかではなく、使える人と使えない人の差を広げる」とよく言われています。実際に触ってみると、その意味がよく分かります。
デザインそのものよりも、「どう指示を出すか」「どう活用するか」が結果を左右する時代になっていると感じました。
今回はさらに、Canva(オンラインデザインツール)に反映できるデータ形式で出力してもらい、最終的に細かい誤字やレイアウトの微調整を加える予定です。
AIで土台を作り、人の目で仕上げる。この流れが、これからの自然な仕事の形なのかもしれません。
これからは、何かを一から作る能力以上に、AIをどう使いこなすかが仕事の焦点になっていく。
そんな変化を、名刺一枚のデザインからも実感しています。





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