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一枚の請求書から考えた「消費税」の正体──なぜ付加価値税と正直に説明しないのか
最初は、工事を引き受けていただいた会社への感謝を書こうと思っていました。 ところが、一枚の請求書をきっかけに、税込表示と税抜表示、消費税の仕組み、税金の名称、そしてAIによる情報の検証まで、思いがけず話が広がりました。 有限会社管理事業さんの誠実な対応 今回、有限会社管理事業さんに、浄化槽の特殊な修理をお願いしました。 ほかの会社では引き受けてもらえないような内容でしたが、予算内で対応していただき、とても助かりました。 さらに、請求書を受け取ったとき、思わぬことに気づきました。 事前に口頭で聞いていた金額と、実際の請求金額がまったく同じだったのです。 私は、見積金額に消費税が別途加算されると思っていました。しかし、管理事業さんは、最初から税込金額を伝えてくださっていました。 見積もりから支払いまで、金額は変わりませんでした。 特殊な工事を予算内で引き受けてもらえただけでなく、追加の負担もなかったため、改めて誠実な会社だと感じました。 日本に戻ってから工事代金を振り込み、心から感謝しました。 「いくらかかりますか」と聞いているのに、答えは税抜価格.

後藤 友亮
7 時間前読了時間: 9分
日本の仮想通貨の税制度は、本当に恐ろしいと言うことを身を持って体験しています。2025年12月12日
数年前、税理士に任せていたにもかかわらず税務調査が入り、脱税扱いです。そして仮想通貨の取引をきっかけに、たのものまで最大7年遡ぼられ徹底的に調べられました。調査は約7か月に及び、最終的には利益以上の税金を課税され、精神的にも金銭的にも大きな負担となりました。 金額は言いませんが、とんでもない追徴税額でした。 もし、投資の対象が仮想通貨だけならば間違いなく破産になると思います。 こうした経験をしてから、正直日本では、もう仮想通貨には手を出す気になれなくなりました。 ネット上でもよく言われますが、日本の現行制度は雑所得としての課税が重く、計算も非常に複雑で、ちょっとしたミスが大きなリスクにつながります。この状況が変わらない限り、安心して投資できる環境とは言えないと強く思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


事業者任せの複雑な制度が生む負担と、日本の成長を妨げる現実2025年12月11日
この3日間は4か月に一度の税理士訪問に備え、4か月分の勘定科目の仕分け作業を進めていました。 近年は個人への税務調査が増えているといわれ、私自身も周囲の状況を通してその影響を実感しています。将来的にさまざまな資産や備品を売却する場面を考えると、取得費や修理費を正確に記録しておくことがより重要になると感じています。そのため、修理にかかった費用も漏れなく会計ソフトへ入力し、日頃から整理するようにしています。 正直、この作業にかかる時間と労力は大きく、効率は良いとはいえません。さらにインボイス制度が導入されてからは処理量が増え、負担は以前よりも重くなりました。本来、税金を徴収するための制度である以上、ここまで事業者任せにするのであれば、行政側が一定の支援を行うべきではないかと感じています。 しかし実際には、事業者に作業を任せながら、意図しない仕訳ミスがあれば「申告漏れ」と判断されることもあります。過去には脱税と扱われ、税理士事務所に損害賠 償を求めざるを得なかった経験もありました。さらに、その後に受け取った賠償金にまで課税が発生すると知ったとき、日本の

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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