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頭の中でイメージしていた防犯囲いが完成しました。
最近は空き巣だけでなく、人が在宅中でも侵入する「居巣」の話を耳にすることが増え、日本の治安も少しずつ変わってきているように感じます。 我が家には1階に大きな窓が1つあり、しかも犬のトイレスペースのため普段から窓を開けておきたい場所です。 そこで今回、防犯対策を兼ねて自作の鉄製囲いを設置してみました。 何も起きないことが一番ですが、備えは早いに越したことはありません。これからは「大丈夫だろう」ではなく、「念のため備えておこう」の時代なのかもしれません。 参考までに、今回の防犯囲い(約3m×4m、高さ2m)の材料費は以下の通りです。 合計すると、パイプを再利用したため、実質の材料費は約27,600円程度で製作できました。 * ジョイント金具:約20,000円 (余裕を持って多めに購入) * パイプ:既存品を再利用し塗装 * 塗装:マットブラック約500ml使用(約600円相当) ※18L缶が約20,000円程度 * ワイヤーメッシュ(1,000×2,000mm・太棒タイプ) 1,000円 × 7枚 = 7,000円

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


空き巣ではなく『居巣(いす)』です。2026年6月8日
昨日、浜松市の見守り隊の方が母のところへ来て、「空き巣が増えているので注意してください」と声を掛けてくださったそうです。 特に驚いたのは、「一人暮らしの方は要注意です。最近は人が家にいても入ってくるケースがあります」という話でした。 空き巣ではなく『居巣(いす)』です。 正直、とても恐ろしいと感じました。 これから高齢者の一人暮らしも増えていきます。防犯カメラやセンサーライトも大切ですが、まずは戸締まりの確認と、来訪者を安易に家へ入れないこと、そして近所同士で気に掛け合うことが大切だと思います。 外国人の増加だけが原因とは限りませんが、社会環境が大きく変化する中で、防犯意識を今まで以上に高めておく必要があると感じました。 実際に見守り隊の方から直接注意喚起があったということは、それだけ地域で被害や不審な事案が増えているのかもしれません。 「自分は大丈夫」「うちの地域は大丈夫」と思わず、皆さまも十分お気を付けください。 特に、ご家族やご近所に一人暮らしの高齢者がいる方は、時々声を掛けてあげるだけでも大きな防犯対策になると思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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