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モンゴルではまだ知られていなかった、日本人の給料の現実
モンゴルの方々をはじめ、外国の方々の中には、日本人の給料について、実際よりも今もかなり高いイメージを持っている人が多いようです。 そこで、国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」を基に、現在の日本人の給料を分析してみました。 私のモンゴル人の知り合いにも、年収600万円前後を稼いでいる人が何人かいます。私が「年収600万円なら、日本でもある程度高い給料ですよ」と伝えると、驚いていました。本人たちは、日本人の平均年収も600万円程度だと思っていたようです。 しかし、実際の日本の民間給与所得者の平均年収は約478万円です。年収600万円以下の人が全体の約75%を占め、600万円を超える人は約25%しかいません。 年収別に見ると、次のようになります。 年収 割合 200万円以下 18.8% 200万円超〜300万円以下 13.2% 300万円超〜400万円以下 16.1% 400万円超〜600万円以下 27.1% 600万円超〜900万円以下 16.3% 900万円超〜1,500万円以下 6.8% 1,500万円超 1.7% 日本では給与所得者の約

後藤 友亮
6 時間前読了時間: 3分


【日本の給料は気づかぬうちに$ベースで4割減】2026年2月23日
海外との交流が多い自分としては、円安の影響を本当に身にしみて肌で感じています。 たとえば、ドルでは1ドル100円だったものが150円になる。 これは単なる数字の変化ではありません。 海外から見れば、既に日本円の価値は約3分の2。 言い換えれば、日本人の給料や貯金が気づかないうちに3〜4割減っているのと同じことです。 更に、ユーロ対では日本円は5割程度下落(円安) スイスフラン対ではなんと、約7〜8割割程度下落(円安)しました。 とりあえず通貨の価値が下がれば給料も資産も目減りしています。 だから、輸出企業の株価が上がるのは当然です。 海外で稼いだドルを円に戻せば、数字は大きくなる。 一方で、私たちが買うエネルギーや食料、原材料は高くなる。 円安は企業の決算書を良くしても、国内生活コストを確実に押し上げます。 さらに、日本からアメリカへの大規模な投資拡大も打ち出されています。 80兆円規模の投資が段階的に進められる方向です。既に年内に5兆円は決まっています。 過去の為替介入では5兆円で5〜7円動いたこともあります。 言い換えれば最悪は、物理的には8

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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