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古いものには、独特の魅力があると感じています。2026年3月24日
車や家、とにかく凄く古いものには、独特の魅力があると感じています。 新品のように時間とともに価値が下がっていくものとは違い、古いものはむしろ値段が上がることもあり、下がりにくいというメリットがあります。 また、日常的に頻繁に使うものではないため、思っている以上に壊れにくく、状態も安定しています。手を入れることが好きな方であれば、より綺麗にしていくことはできても、逆に大きく状態を落とすことは少ないのも魅力の一つです。 さらに、見て楽しみ、触れて楽しみながら、小さな不具合を少しずつ直していく。その過程そのものが、趣味としての豊かな時間になります。 そして最終的には、しっかりと手をかけたものは価値を保ち、ほとんどが、それ以上の価格で手放すこともできます。 古いものは、「楽しむ」という要素と「資産」としての側面、その両方を持ち合わせた、とても魅力的な存在だと思います。 因みにこちらは約20年前、下請け先の社長から15万円で譲り受けた一台です。 当時コンディションが非常に良く、走行距離3万キロ台と、その状態の良さに魅力を感じて手に入れました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


趣味から漁師になった友人が魚を届けてくれたので、初めて刺身に挑戦してみました。2026年3月19日
亡き父は魚をさばくのが好きで、家にはさまざまな包丁が揃っていました。そのおかげもあって、今回こうして挑戦することができたように思います。 こうしたことに向き合えるのも、時間にゆとりができた今だからこそ。 ちなみに、毎日の家事、特に夕食づくりを始めてから、気がつけばもう2年以上になります。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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