農業用の用水路掃除2025年5月20日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
農業用の用水路。自分の敷地に面した部分の掃除に、毎日3時間と決め3日目で、ようやく終えることができました。初日には作業姿のせいか、通りがかりの方から「業者の方ですか?」と声をかけられる一幕もありました。
こうした掃除を通して改めて感じたのは、日本人にとって「掃除」という行為が、単なる片付けや清掃以上の意味を持っているということです。
実際、掃除が進むにつれて、頭の中の雑念が消えていき、最後には心まですっきりと洗われたような感覚が残ります。
掃除とは、空間だけでなく、心の中も整える「日本人らしい」美徳のひとつなのだと、今、しみじみと実感しています。





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