空き家に眠るお宝―日本は中古品の宝庫2026年7月11日
- 後藤 友亮

- 2 日前
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最近は、新しい物を買うことがだんだんバカバカしく感じるようになりました。
よほど特殊な物や追加部品でない限り、ほとんど購入する必要がありません。
実際、今も空き家を管理している方から「欲しい物があれば自由に持っていっていい」と言われています。特に田舎では機械や道具類は、昔の貴重な物から比較的新しい物まで、驚くほど残っています。
欲しい物があれば、あらかじめ周囲の人に「探しています」と声をかけておくだけで、新品同様の物を無料で譲ってもらえることも少なくありません。
ちょうどイナバの物置が欲しいと思っていたところ、「中に入っている好きな物も、物置も全部持っていって構わない」と言っていただきました。しかも調べてみると最上ランクの現行のモデルです。
ある程度DIYができて、運搬する手段や道具さえあれば、今の日本は本当に「無料の宝庫」です。
物価高の中、物を買う時代から、譲り受けて活用する時代へ変わりつつあるのかもしれません。





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