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Search results for "コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。"

「コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。」に対する検索結果が870件見つかりました

  • 「今回の円157円台で見えてきた真実――為替介入より重要な『日本は政策転換』を決めたのか」

    今回重要なのは、アメリカ側から出てきた発言 私が特に注目したのは、アメリカ側から日本の「リフレ政策」について、その継続を疑問視する趣旨の発言が出てきたことです。 海外の人からよく言われる、日本の過剰な「補助金・給付金」 私は海外の人と話していると、日本の補助金や給付金について指摘されることがあります。 今回、157円台になって私に見えてきたこと 日米で協調して為替に対応しても、円安は再び進みました。 それを見て私は、為替介入だけでは根本的な解決にならないのではないかと思いました。 ところが今回、アメリカ側から日本のリフレ政策そのものについて発言が出てきました。 もし日本が本当に政策を転換するのであれば、これまでとは話が違ってきます。 為替介入は「円安という症状を抑える」もの。 日本が本当に長く続けてきた「デフレ対策の時代」を終わらせるのか。 私はそこが、これからの円相場、そして日本経済を考えるうえで非常に重要な分岐点になるのではないかと思っています。

  • 災害時に備えて備蓄しておいた玄米2025年6月14日

    一年半前、災害時に備えて備蓄しておいた玄米。 ついにそのうちの10kgを使う時がやってきました。 当時は30kgでわずか6,000円という、今では考えられないほどお得な価格で手に入れたもの。 使った分は、新たに買い足して、備えを切らさないようにしていきます。

  • 日本はなぜ減税しにくく、税負担が重くなっていくのか?

    日本はこの30年、何度も景気対策、補助金、公共投資、金融緩和、成長戦略を実施してきました。 むしろ、 過去30年の実績→ 巨額の政府支出を続けた→ 債務は膨張した→ 十分な高成長にはつながらなかった→ 今後は高齢化で社会保障費も増える→ 金利まで上昇してきた という実績を見て判断します。 そして歳出削減も成長率の大幅上昇も確実視できなければ、残る答えは、 税収を維持する、あるいは増やす。 です。 ここはかなり皮肉ですが、重要です。 市場は必ずしも、 「日本人からもっと税金を取るべきだ」 と考えているわけではありません。 むしろ、 「日本政府が集めたお金を使って経済を大きく成長させる、という前提では日本国債を評価できない。 むしろ30年間の結果から考えるなら、 国民から集める力はある。しかし、そのお金を将来の所得・企業利益・GDP・税収を増やす方向へ変換する力について、市場から十分な信用を得られていない。

  • 高市さんも本気で日本を守るつもりなら、金利上昇の怖さを軽く見てはいけないと思います。2026年7月8日

    長期金利の上昇は、国の借金だけでなく、住宅ローンや企業経営にも直撃します。 このまま財政拡張だけを進めれば、日本を立て直すどころか、結果的に日本を壊してしまうのではないかと感じます。

  • RokidのAI翻訳グラスがさっそく故障しました。2026年6月17日

    最初は日本の購入元会社へ連絡しました。自動返信メールはすぐに届いたものの、その後はなかなか連絡がありませんでした。 そこで杭州にあるメーカーへ直接連絡したところ、対応は数分で具体的な返信が来て、非常に迅速でした。すぐに修理手続きを進めてくれただけでなく、DHLへの集荷依頼も即日実施。 私がDHLへ確認したところ、わずか2時間後には引き取りに来てくれました。 現時点では、サポート対応には大変満足しています。 もちろん製品が故障したこと自体は残念ですが、今回は新製品発売時の応援割引で購入したこともあり、ある程度の初期トラブルは想定していました。 今後のアップデートや改良によって不具合が解消されていくことを期待しています。

  • 【金価格2万円突破が教えてくれる現実】①

    ポイントは、「金が上がったのではなく、お金の価値が下がった」ということです。 国や中央銀行がコロナで落ちた景気を支えるために、今まで類をみないたくさんのお金を市場に流しました。 たとえば、金や株などを持っている人は資産価値の上昇で守られますが、現金だけで貯金している人は、お金の実質的な力が弱くなる分だけ不利になります。 そして物価上昇もその一つです。 つまり、金の高騰は「格差の拡大」ともつながっているのです。 そして、その結果として格差が広がっている。 これがニュースの奥にある現実だと思います。 そして、最近は金ばかりが注目されていますが、銀など他の貴金属も同様に高騰しています。 共通点はコロナ大規模金融緩和と財政出動からです。

  • 会社を引退してから、働き方を大きく変えました。2026年7月20日

    以前は、会社として利益を追い、多くの責任を背負いながら働いていました。 しかし今は、「以前お世話になった方や、自分が好きだと思える方のために、自分ができることをする」というスタイルです。 報酬についても、「いくらいただくか」は考えていません。相手に喜んでいただき、その気持ちとしていただければ、それで十分だと思っています。 もちろん、これは生活の基盤があるからこそ選べる働き方です。 不思議なことに、そうした働き方に変えてからは、お金では手に入らないものが、報酬として返ってくるようになりました。 人とのつながり、信頼、感謝の言葉、思いがけないご縁。 そうしたものの価値を、以前よりもずっと大きく感じています。 結局のところ、人生は、自分も相手も気持ちよく生きることが一番だと思っています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。

  • 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった2026年7月8日

    今はこうした条件をすべて満たして、スムーズに会社売却までたどり着ける企業は、今の日本では決して多くないと聞きました。 だからこそ、経営者は元気なうちに、そして会社にまだ価値があるうちに、自分と家族、そして次の世代のために、出口を考えておく必要があると実体験として強く感じています。 最後に、実際に思い切って経営から降りてみると、お金には代えられない良さがあることに気づきました。 しかし、経営から離れてみて、初めて「自分の時間」が戻ってきた感覚があります。 昔、社員が「自分の時間が大切にしたい」と言っていたことがありました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。

  • 「事業を引退して気づいた、借金が奪っていたものと、60歳を前にして分かった、「本当の富」」2025年12月20日

    投資を始めたばかりの頃、何度も耳にした話があります。 それは「世界の大富豪たちの生い立ち」と、彼らに実際に訪れた結末についてでした。 そのタイミングで借金を抱えていると、人生の選択肢はあらゆる面で一気に狭まります。 働いている人であれば、嫌な仕事でも辞められない。 経営者であっても同じです。 本当は休みたくても無理をする。 私はこれこそが「本当の富」だと思いました。 そして60歳を目前にして、その思いは確信へと変わりました。 特に日本では、何もないところから会社を立ち上げたオーナー社長は、終わりの見えない設備投資のために、次々と借金を重ねざるを得ない、日本特有の利益率の低さに加えて、税制度構造の罠の中に落ち入ります。 その結果、しらないうちに借金が資産を上回ってしまうケースも少なくありません。 それは、会社を運営している間はある程度の利益を出していればよいですが、問題なのはは精算したい時です。

  • 日銀は利上げしたのに、なぜ円安になったのか――見えてきた「165円の警戒線」

    私自身も、日本に拠点がある一人として、できれば円の価値が安定してほしいと思っています。しかし、今回の日銀の利上げ後、円は期待とは反対に再び売られました。 円が再び160円を超えて上昇しても、どこまでも一方的に円安が進むのではなく、165円前後では日米双方から強いけん制や政策対応が出る可能性が高いからです。 もし円が再び160円を目指して上昇するなら、市場が下した結論は明確です。 「今回の利上げと政策だけでは、まだ足りない」 ということになります。 これは、日本が何もしていないという意味ではありません。 日本としては精一杯やっている。しかし、世界の金利上昇とドル高の速度に対して、日本の対応が追いついていないということです。 今回、日本はアメリカがつくってくれた円高への好機を、円への信頼回復につなげ切れませんでした。その代償は、次の局面で、より大きな政策対応として返ってくるかもしれません。

  • モンゴルで感じた「自由」という豊かさ

    その価値観は、今も人々の暮らしや考え方の中に息づいているように感じます。 日本人の感覚では、「時間を守らない」と思う場面も少なくありません。 その一つひとつが、「まず自由がある」という考え方の上に成り立っているように見えます。そして、多くの人がその価値観を共有しているからこそ、社会として自然に成り立っているのだと思います。 最初は戸惑うこともありました。しかし、この国の価値観を理解してくると、不思議なくらいストレスを感じなくなりました。 もちろん、日本のように時間や秩序を大切にする文化にも大きな価値があります。 モンゴルにはさまざまな人がいて、世代や仕事、環境によって考え方も違います。ですから、この感覚がすべてのモンゴル人に当てはまるとは思っていません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観 普段は干渉しない。でも危険なら他人でも助ける 本当の豊かさについて考える

  • 新聞マルチを試してみた経過として、個人的にはかなりおすすめです。2026年5月21日

    家庭菜園の雑草対策として、以前から試している新聞マルチ。 実際にしばらく使ってみたので、その後どうなったのかを見てみました。 結論から言うと、個人的にはかなり使いやすい方法だと感じています。 ただ、実際に生えてきた草を抜いてみると、手で簡単に取れる程度。 何もしない畑と比べると、草取りの手間はかなり少なくなりました。 もうひとつ良いと感じているのが、土が乾きにくいことです。 そして新聞紙は、時間が経つにつれて少しずつ分解されていきます。 ビニールマルチのように最後に回収する必要がなく、自然に土へ戻っていくところも、私には使いやすく感じました。 それでも実際に使ってみた感想としては、 「雑草を完全にゼロにする」のではなく、「草取りを楽にしながら土の乾燥も抑える」 という使い方には、とても向いているように思います。 新聞マルチについては、もう少し長い期間使いながら、土の状態や雑草の生え方、野菜の育ち方がどう変化するのか、引き続き観察してみたいと思います。

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