とにかくやってみる――1000記事を目指す中で見えてきた、ホームページ運営の形

私がホームページを始めたのは、2026年7月15日です。過去の記事を再現するため、記事によっては公開日を少しずつ過去に設定しています。
記事を書き続け、ついに900記事目に入りました。下書きも含めると、目標の1000記事が見えてきています。
ここまで続けてきて面白いと感じているのは、最初からテーマを絞り込まず、幅広い話題を記事にしてきたことです。
ホームページの規模が大きくなるにつれて、Googleなどの検索結果に表示される機会が増え、問い合わせも届くようになりました。
私のサイトでは、記事を増やすことが検索で見つけてもらう機会や問い合わせにつながっていると感じています。
もちろん、記事数を増やせば必ず検索順位が上がる、問い合わせが増えるということではありません。これは、私自身がホームページを運営する中で感じていることです。
問い合わせから生まれたページ
これまでにつくってきたページの中には、問い合わせをきっかけに広がったものもあります。車や食品のページもそうです。
問い合わせを通じて必要とされているテーマが見えてきたことから、専用ページとしてまとめてきました。
また、「浜松の生きた宝」「遠州の鎮守の森」「日本とモンゴルをつなぐ情報」「かけはしAIラボ」など、取り組みや関心の広がりから生まれた子ページもあります。
これまでに形になったページを、いくつか紹介します。
記事を書いたり、問い合わせを受けたりする中で必要なテーマが見えてきて、それぞれのページが形になってきました。
記事を書き続ける中で見えてきた流れ
幅広いテーマで記事を書き続けるうちに、反応のよいものや、さらに掘り下げたいテーマが少しずつ見えてきました。
そこからテーマごとの専用ページをつくり、関連する記事へのリンクを集めるようになりました。
最初にすべてを決めてから始めたわけではありません。
記事を書き、反応や問い合わせを見ながら、ホームページの形が少しずつできてきました。
私の場合は、そうした流れの中で今の運営方法に自然とたどり着いたのだと思います。
一見、めちゃくちゃなやり方に見えるかもしれません。
それでも、記事を読んだ人から問い合わせが届くなど、手応えを感じる場面があります。
結果を見ながら続けていくことも、ホームページ運営の一つの形だと感じています。
かかった費用と作業時間
ChatGPTの利用料は、最初の3か月ほどは月額約3,000円、4か月目からは月額約15,000円です。これとは別に、Second Life Viewerを使ったAI受付などに関する費用もかかっています。
ホームページを始めてから最初の2か月ほどは、作業する日に1日約3〜5時間を使っていました。
その後は、記事の作成やホームページの運営に、作業する日は1日約8時間ほどかけるようになりました。
ほかにもやることがあるため、毎日作業していたわけではありません。1日作業を空けることもあります。費用や時間は、いずれも私自身の実感に基づくおおよその数字です。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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