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Search results for "健康・暮らし"
「健康・暮らし」に対する検索結果が749件見つかりました
- 「成長しているのに、なぜ通貨は上がらない?――ベトナムとモンゴルを見て気づいたこと」
私はモンゴルで法人を運営してます、法人資金の一部のをトゥグルグ(MNT)の定期預金で運用しています。 利用しているのはモンゴルの大手銀行です。 昨年の法人向け定期預金の金利は年14.5%。 以前、1年間トゥグルグで寝かせたら約250万円増えた 実際、以前マンションを購入するために用意していた資金を、購入まで約1年間トゥグルグで定期預金にしていました。 さらに現在、そのマンション自体も購入時より約10%値上がりしています。 ここで私は、インフレを見る考え方が少し変わりました。 インフレでも、資産側も増えていれば意味が違う モンゴルでは物価が上昇しています。 しかし、預金にも高い金利が付き、不動産価格なども上昇しています。 通帳に1,000万円あれば、1年後も数字としてはほぼ1,000万円です。 しかし物価が上がれば、その1,000万円で買えるものは少なくなります。
- AI指示で、Googleマップを画像に変えたら、サイト速度が改善しました
私は現在、AIを使いながら自分のホームページを改善しています。 AIとSEO対策を始めて約1.5か月。GoogleのLighthouseで確認すると、SEOは100点になりました。 しかし、問題として残っていたのがサイトの表示速度です。 最初に測定したときのパフォーマンスは49点でした。 そこでAIに実際の測定画面を見せながら、 「どこを直せば速くなるのか?」 と、一つずつ確認していきました。 その中で気になったのが、トップページに設置していたGoogleマップです。 そこでAIの提案を参考に、Googleマップを外して、地図を1枚の画像に変更してみました。 実際に再測定してみた結果 変更後にLighthouseで再測定したところ、次の結果になりました。 そして最初は49点だったパフォーマンスが、今回65点まで改善しました。途中では67点も記録しています。 もちろん、Googleマップを画像に変えただけではありません。
- モンゴルの定期預金は本当に高金利?――法人で実際に年14.5%で運用して分かったこと
しかし、実際にモンゴルで法人を運営し、銀行口座を持ち、不動産まで購入してみると、私は単純に「14.5%だから得」という見方はしていません。 高金利には、高金利になるだけの理由があります。 その間に定期預金などから得られた運用益は、日本円換算で約250万円になりました。 その後、約2,800万円でマンションを購入しました。 そして購入したマンションも、その後、価格が約10%上昇しています。 ここで私は、モンゴルの高金利の意味を実感しました。 高金利だけでなく「その後どう使うか」が重要 もし定期預金の満期が来るたびにトゥグルグを円に戻すのであれば、為替によって利益が大きく変わります。 しかし私の場合は違います。 そして、これからモンゴル経済が成長していく中で、この高金利がどう変化していくのか。 実際に自分のお金を動かしながら、今後も見ていきたいと思っています。
- AIとSEO対策を始めて1.5か月、SEO100点に――しかしサイト速度は49点だった
このホームページで、本格的にSEO対策やサイト全体の見直しを始めてから、約1.5か月が経ちました。 それまでは、とにかく自分の経験や考えを記事として残すことを優先していました。 それでも、専門知識のない私がAIと一緒に約1.5か月、自分でサイトを修正してきた結果としては、一つの区切りになったと思います。 しかし同時に、別の大きな問題も見つかりました。 しかし今回の結果を見ると、 便利だからと機能を追加していくだけではなく、不要になった機能を減らすことも必要なのではないか と思うようになりました。 ここは一つずつ確認していこうと思います。 SEO100点は「完成」ではなかった この約1.5か月、SEOを意識してホームページをかなり見直してきました。 次はパフォーマンス49点を改善してみる これまでは、記事を増やしながらSEOやサイト構造を整えることを優先してきました。
- 林業の職人さんに教わり、チェンソー作業の安全装備をそろえました
しかし、実際の林業現場を見て、職人さんから事故の話を聞くと、これまでの自分のやり方がどれだけ危険だったのかがよく分かりました。 そこで今回、職人さんに教えていただいたチェンソー作業用の安全装備・保護具をさっそく購入しました。 自分の山の木を切る場合でも、近所でボランティア作業をする場合でも、怪我をしてしまっては元も子もありません。 知らないことは、実際にその仕事をしている人に教えてもらう。 必要な安全装備をそろえる。 そして、必要な資格や正しい知識を身につけてから作業する。 今回、林業の現場を見学したことで、その大切さを改めて実感しました。 これからも自分でいろいろなことに挑戦していきたいと思っていますが、まずは安全第一。 「知らないまま作業することが、一番怖い。」
- 草取りほぼなし・ほぼ放置でも育ったじゃがいもを収穫しました
本日は、畑で育てていたじゃがいもの収穫をしました。 今回のじゃがいもは、正直なところ、ほとんど手をかけていません。 草取りもほぼせず、特別な管理もせず、かなり放置に近い状態でした。 それでも掘ってみると、思っていた以上にしっかり育っていて、ちゃんと収穫することができました。 家庭菜園というと、こまめな草取りや水やり、肥料など、いろいろ手をかけなければならないイメージがあります。 ただ今回の経験では、あまり手をかけすぎなくても、自然の力に任せながらそこそこ育ってくれることが分かりました。 特に、毎日畑の手入れをするのが難しい人にとっては、こうした育て方もひとつの方法かもしれません。 自分で植えたものを最後に掘り出して収穫する瞬間は、やはり楽しいものです。 形や大きさがそろっていなくても、自分の土地で育ったじゃがいもを見ると、それだけで少しうれしくなります。 今回あらためて感じたのは、家庭菜園は必ずしも完璧に管理しなくても楽しめるということ。
- 自分で足場を組み、塗装まで行った物件が、希望価格で売却できました
今回、自分で足場を組み、外壁の塗装まで行った物件が、希望していた価格で売却できることになりました。 自分で手を入れてきた物件だけに、無事に次の方へ引き継げることが決まり、ほっとしています。 一人で少しずつ進めているため、予定どおりにいかないこともあります。 それでも、自分の手で傷んだところを直し、塗装をして、少しずつ建物がきれいになっていく過程は、私にとって楽しみのひとつでもあります。 そして今回、手を入れてきた物件が希望価格で売却できることになり、古い建物でも、きちんと手を入れることで価値を維持したり、次の人につないだりすることができると、あらためて感じました。 私自身もそうしたことを考えながら、日本国内の不動産を少しずつ整理し、一部を海外不動産などへ移してきました。 ただ、これは「日本の不動産に価値がない」という意味ではありません。 一人での作業なので、なかなか思うように進まないこともありますが、誰にも急かされず、自分のペースで少しずつ形にしていく。 そして最後に、手をかけた物件が新しい持ち主へ渡っていく。
- 日本は「維持」から「縮小」の時代に入ったのかもしれない2026年7月20日
今日、船着場で聞いた話から感じたこと 今日、船の掃除に来て、船着場を管理している財団の方と話をしました。 その方は、 「予算が厳しくなって、昔のような回数で草刈りさえ頼めなくなった」 と、少し寂しそうに話していました。 日本では今、さまざまな施設やサービスが、同じような問題に直面し始めているのではないでしょうか。 「縮小」という言葉には、どうしても悪いイメージがあります。 しかし、人口も利用者も減っていく社会で、何もかも昔と同じ規模で残そうとすることの方が、むしろ無理があるのかもしれません。 これからの日本に必要なのは、単なる「維持」ではなく、そうした上手な縮小なのかもしれません。
- 「日米共同介入でも解決しない、日本の構造的な円安問題」
今回の日米共同介入によって、ドル円は155円程度まで円高に戻りました。 しかし、この水準には、為替介入の効果だけでなく、日銀が今後、政策金利を1.5%程度まで引き上げる可能性も、ある程度織り込まれていると考えます。 つまり、日銀が実際に1.5%まで利上げしたとしても、それだけで大幅な円高が進むとは限りません。 政策金利1.5%では、日米の金利差がなお残るため、円安を完全に止めることは難しいでしょう。 利上げをしなければ円安が続き、利上げを進めすぎれば経済と財政が傷む。 今回の日米共同介入によって一時的に円安を抑えることはできても、日本が抱えている根本的な問題が解決したわけではありません。 したがって、日本の円安をめぐる八方塞がりの状況、より正確に言えば、構造的な円安圧力は、今後も長期的に続く可能性が高いと考えます。
- 弱りきった日本へ──市場は政府の「税金の使い方」に厳しい評価を下した
言い換えれば、日本市場は、政府が使うお金が将来の成長や税収増として十分に回収されるのかについて、必ずしも高い信頼を置いていないということです。 その背景には、長年にわたる低い経済成長率に加え、公共事業や補助金の費用対効果を巡る議論、そして国と地方を合わせた巨額の債務残高があります。 こうした状況の中で、市場は新たな大型財政支出を「成長への投資」と見るよりも、「将来の財政負担が増える可能性」として受け止めたため、円安の進行や長期金利の上昇という反応につながったと考えられます。
- 日銀は、できることなら利上げを避けたいという思惑から、最後の手段として日米協調による為替介入に踏み切ったように見えます。
しかし、市場の反応は期待されたほどではありませんでした。 これは単に円が売られているというより、日本経済の将来に対する市場の期待そのものが弱くなっている可能性を示しています。 将来への期待や財政運営への信頼が低下すれば、投資家はより高い利回りを求めるため、長期金利は上昇しやすくなります。 そのような状況で市場の信頼を取り戻すには、財政運営への期待を高める政策とともに、円安やインフレへの対応として日銀がより踏み込んだ利上げを行うことも、有力な選択肢になるという見方があります。
- 円の弱さが浮き彫りに──為替介入が「外貨を買うチャンス」になってしまう現実
しかし、介入だけでは海外との金利差は変わりません。 しかも現在は、市場から**「165円前後まで円安が進めば介入警戒が一気に高まる」**というラインまで意識され始めています。 実際、海外でも生活している私自身、為替のタイミングを見ながら円を外貨へ換えています。 今回も介入によって円高に動いたタイミングをチャンスと考え、円建てで保有していたまとまった資金をモンゴル・トゥグルグへ換金しました。 これでは介入だけで円安を止めるのは難しいと思います。 必要なのは、 「円安になれば介入する」という発信ではなく、「早期に利上げを進め、必要ならさらに金利を上げる」という強い姿勢を市場に示すこと。 市場にそう思われている状況そのものを変えなければ、根本的な円安対策にはならないのではないでしょうか。 為替介入で時間を稼ぎ、その間に金利政策で円そのものの魅力を取り戻す。












