林業の職人さんに教わり、チェンソー作業の安全装備をそろえました
更新日:9月7日
先日、林業の現場を見学する機会がありました。
実際に現場で働く職人さんから、チェンソー作業や伐採中に起きた事故の話、安全対策についていろいろ教えていただきました。
話を聞けば聞くほど、
「今までよく何事もなくやってきたな……」
というのが正直な感想でした。
これまで私は、自分の山や近所の大きな木を切るとき、大型のチェンソーを使いながら、十分な保護具を身につけずに作業することもありました。
チェンソーの使い方についても、きちんと教わったわけではなく、ほとんど自己流です。
しかし、実際の林業現場を見て、職人さんから事故の話を聞くと、これまでの自分のやり方がどれだけ危険だったのかがよく分かりました。
そこで今回、職人さんに教えていただいたチェンソー作業用の安全装備・保護具をさっそく購入しました。
自分の山の木を切る場合でも、近所でボランティア作業をする場合でも、怪我をしてしまっては元も子もありません。
特にチェンソーや伐採作業は、「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫」と考えるのが一番怖いのかもしれません。
私はDIYや修理など、自分でできることはできるだけ自分でやってみたいと思っています。
ただ、自分でやることと、安全を軽く考えることはまったく別の話です。
知らないことは、実際にその仕事をしている人に教えてもらう。
必要な安全装備をそろえる。
そして、必要な資格や正しい知識を身につけてから作業する。
今回、林業の現場を見学したことで、その大切さを改めて実感しました。
これからも自分でいろいろなことに挑戦していきたいと思っていますが、まずは安全第一。
「知らないまま作業することが、一番怖い。」
今回の経験は、自分のこれまでの作業方法を見直す、とても良いきっかけになりました。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/






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