自分で足場を組み、塗装まで行った物件が、希望価格で売却できました
更新日:9月7日

今回、自分で足場を組み、外壁の塗装まで行った物件が、希望していた価格で売却できることになりました。
自分で手を入れてきた物件だけに、無事に次の方へ引き継げることが決まり、ほっとしています。
今回の物件では、できるところは業者さんに任せるのではなく、足場を組むところから塗装まで自分で行いました。
もちろん時間も手間もかかります。
一人で少しずつ進めているため、予定どおりにいかないこともあります。
それでも、自分の手で傷んだところを直し、塗装をして、少しずつ建物がきれいになっていく過程は、私にとって楽しみのひとつでもあります。
そして今回、手を入れてきた物件が希望価格で売却できることになり、古い建物でも、きちんと手を入れることで価値を維持したり、次の人につないだりすることができると、あらためて感じました。
一方で、今の日本では、すべての不動産が持っているだけで資産になるとは限りません。
場所や建物の状態、維持管理にかかる費用などによっては、所有し続けることが負担になる場合もあります。
私自身もそうしたことを考えながら、日本国内の不動産を少しずつ整理し、一部を海外不動産などへ移してきました。
ただ、これは「日本の不動産に価値がない」という意味ではありません。
今回のように、自分で直し、きれいにし、次に使ってくれる人へ引き継ぐことで、新しい価値が生まれる物件もあります。
一人での作業なので、なかなか思うように進まないこともありますが、誰にも急かされず、自分のペースで少しずつ形にしていく。
そして最後に、手をかけた物件が新しい持ち主へ渡っていく。
そんな過程も、今の私にとってはDIYや不動産に関わる楽しみのひとつになっています。
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