検索結果
Search results for "スターリンク用のベランダ挟み置き型の取り付けステーを、あるものを使い自作してみました。"
「スターリンク用のベランダ挟み置き型の取り付けステーを、あるものを使い自作してみました。」に対する検索結果が856件見つかりました
- 「走って気づいた。体力は想像以上に落ちている」2025年12月30日
冬は日の出が遅く、朝にできることがどうしても限られてしまいます。 そのため、最近は気分転換も兼ねて、公園で朝のマラソンを始めました。 走ってみてすぐに気づいたのは、想像以上に持久力が落ちていたことです。 家の近くの楊子三島公園の外周は約400メートルほどですが、無理のないペースでも、体力的にはギリギリが限界でした。 一般的にも、持久力は日常生活では低下に気づきにくく、ランニングのような有酸素運動を行うことで、心肺機能や血流の状態がはっきり分かると言われています。 加えて、私は1年以上、45℃の朝風呂を習慣にしています。 ※この温度は高めなので、体調に注意し、短時間で無理をしないことが前提です。 入浴の際は、肩までしっかり湯につかることを意識しています。 朝風呂と朝のマラソンを組み合わせるようになってから、 一日の中で、これまで以上に体がよく動く感覚をはっきりと感じるようになりました。
- 中国・ロシア主導の上海協力機構から考える――世界が多極化したとき、日本と円はどうなるのか?
中国・ロシア主導で対米結束確認 上海協力機構首脳会議、イランも 2026年9月1日、上海協力機構(SCO)の首脳会議が開かれました。 中国、ロシアを中心に、インド、イラン、パキスタン、ベラルーシ、中央アジア諸国などが参加する大きな枠組みです。 ニュースでは、 「中国・ロシア主導で対米結束」 という表現も使われています。 日本にとって本当に怖いのは「ドルの崩壊」ではない ここから日本を考えてみます。 私は、日本にとって一番怖いシナリオは、 ドルが暴落することではない と思っています。 むしろ、 ドルは依然として強い。 そこで私は、2030~2035年を3つのシナリオで考えてみます。 ① 世界の多極化がゆっくり進む 私が現在、最も現実的だと考えているシナリオです。 ドルは依然として世界最大の基軸通貨。 通貨、金などの実物資産、株式、海外資産など、性質の異なるものへ分散しておく。 つまり、 「どこの国が勝つかを当てる」のではなく、「どの国が強くなっても、ある程度対応できる状態を作っておく」。
- 世界的な金融緩和によってインフレが進めば、貨幣の実質的な価値は年々下がっていく。同じ1万円でも、将来は買える物が減る。これは通貨の目減りである。2026年2月3日
もしこれが偶然ではなく、政策として意図的に進められているとすれば、資産が海外へ逃げるのを防ぐ必要が出てくる。 そのため、海外送金や外貨への資産移転を難しくし、資金を国内にとどめる方向へ進むのは、理屈として自然である。 この状態が長く続けば、どれだけ働いても資産形成が追いつかなくなる。 そして私の感覚では、日本円は海外通貨に対して、実質的に毎年10%前後ずつ価値が目減りしているように感じる。 為替の数字以上に、輸入物価や海外との購買力の差を見ていると、 「同じ金額で買えるものが確実に減っている」 という実感がある。 単なる為替の上下というより、 日本円そのものの購買力が、世界基準に対して少しずつ削られている。 そんな印象である。
- 第2話|若い経営者の成功体験――夢は思ったより早く叶った
そんな流れだったので、結果として本当に多くの仕事を経験することになりました。 結果が出るまでは我慢する。出たら大きく返す スタッフとの関係も、一般的な会社とは少し違っていたと思います。 そのため多くのスタッフも、売り上げが安定するまでは金銭的な要求を後回しにしてくれていました。 その代わり私は、 結果が出たら、払えるだけ払う という考えでした。 という子供のころの夢を、ほぼ実現することができました。 しかし面白いもので、一つ叶うと次が欲しくなります。 スーパーカーなら、 ランボルギーニ。 フェラーリ。 ポルシェ。 クルーザーなら、次はもっと大きなもの。 夢は、叶った瞬間に次の夢へ変わっていきました。 しかし一方で、実際に手に入れてしまうと、スーパーカーもクルーザーもそれほど使いませんでした。 欲しいものを手に入れることと、 それを持ったあとに幸せが続くことは別なのだ ということも、後になって分かりました。
- 「全自動資産運用ウェルスナビ、累計利回りに約53%に見えていた理由。円安を外して初めて見えた現実」2025年12月30日
現在、確定申告に向けた早めの準備として、年に一度の各種データの整理・確認を進めています。 その過程で、公開できる範囲の情報であれば、何かの参考になるかもしれないと考え、共有しました。 運用設定はリスク4としています。 評価額ベースでは、累計利回りは約53%、平均利回りは年率約10%という結果になりました。 もっとも、こうした数値には運用期間中の円安による為替影響も含まれており、必ずしも純粋な運用成果だけを示しているわけではありません。 なお、これはあくまで私個人の運用結果と感じ方に基づくものであり、 将来の成果を保証するものではありません。 投資に関する最終的な判断は、それぞれの状況に応じて自己責任で行い、 一つの参考情報として受け取っていただければと思います。
- 日銀は利上げしたのに、なぜ円安になったのか――見えてきた「165円の警戒線」
私自身も、日本に拠点がある一人として、できれば円の価値が安定してほしいと思っています。しかし、今回の日銀の利上げ後、円は期待とは反対に再び売られました。 市場はこれを、 「アメリカも円安是正を後押ししている」「日銀はこれまでより強く利上げできる」 と受け止めました。その結果、円は一時的に円高方向へ動きました。 しかし、日銀が1.25%への利上げを決めた後、円は逆に157円台後半まで売られました。 市場が見たのは、0.25%の利上げそのものではなく、反対票が2票出たことや、その先の継続利上げに慎重な姿勢でした。 給付や補助金などの、いわゆる「ばらまき政策」を縮小し、財政への信頼を取り戻そうとしている可能性もあります。 しかし、為替市場は「精一杯やったか」では評価してくれません。 金利差が縮まるのか。
- 原木椎茸の収穫時期――一度で終わりではなかった、春と秋の楽しみ
原木椎茸の収穫時期について調べてみると、一般的には春と秋に発生しやすいことが分かりました。 雨のおかげか、原木椎茸がまた出てきました 雨が続いたおかげでしょうか。 古民家の原木を見てみると、椎茸がまた、ぽこぽこと出始めていました。 実は私は、秋に菌付けした原木から椎茸が出た時、 「一度収穫したら、これで終わりなのかな」 くらいに思っていました。 原木は一度で終わりではなかった さらに面白いと思ったのが、原木そのものも一度使って終わりではないということです。 椎茸菌が木の中の養分を使いながら、何年かにわたって繰り返し椎茸を出してくれます。 そして実際に出てきた椎茸を自分で採って食べることができます。 買うだけでは味わえない楽しさ 単純にスーパーで椎茸を買う価格と比べれば、必ずしも「いくら得した」と計算できるものではないと思います。 でも、自分で菌を付けた原木から突然ぽこぽこと椎茸が出てくるのを見ると、値段とは別の面白さがあります。 しかも一度ではなく、何年か繰り返し楽しめる。 そう考えると、原木椎茸はなかなか面白い遊びです。
- 「海外に出ると分かる円安の恐怖──2,800万円が、かつてなら1,400万円の感覚」
日本にいると、円安の影響として最初に感じるのは、食料品やガソリン、電気・ガスなどの値上がりです。 しかし、実際に海外で生活してみると、円安の恐ろしさはそれだけではないことを強く感じます。 「日本人から見た世界そのものが、高くなってしまう」からです。 交通、商業施設、治安、街のブランド、眺望、教育環境、将来の都市開発など、外国人から見ても魅力のあるエリアには資金が集まりやすくなります。 モンゴルで生活し、不動産を実際に購入してみて、円安というものをニュースの為替レートではなく、自分自身の財布で実感しました。 私にとって今回の経験は、**「円安とは物価高ではなく、日本人の世界での購買力が低下すること」**だと改めて考えるきっかけになりました。
- W140 S500Lの燃料ポンプ交換|エンジン始動、復活への第一歩
再び安心して走れる状態を目指し、少しずつ自分で整備を進めています。 今回、最初に取り組んだのは燃料ポンプの交換です。 作業を終えてエンジンをかけてみると、無事に始動しました。 長く大切にしてきたW140のエンジンが動いた瞬間は、やはりうれしいものです。まだ修理する箇所は残っていますが、復活に向けた大きな第一歩になりました。 実際に作業してみると、部品を交換すること以上に大変だったのが、車体の下で安全に作業できる場所を確保することでした。 W140は車体が大きく重量もあるため、安全性と作業のしやすさを考えると、やはり整備用リフトの必要性を感じました。 協力してくださった皆さんに、改めて感謝しています。 次はアイドルコントロールバルブの清掃へ 燃料ポンプの交換によってエンジンは始動しましたが、現在はアイドリングが安定しない状態です。
- モンゴル国会議事堂を特別見学|宮殿ゲルで感じた感動とモギさんへの感謝
建物の外から眺めたことはありましたが、実際に中へ入るのは今回が初めてです。 モンゴルという国の歴史と文化、そして国家の重みを身近に感じる、とても貴重な経験になりました。 今回の見学では、議事堂内だけでなく、国家儀礼や大切な来賓を迎えるために設けられたゲルの中まで案内していただきました。 モンゴル国会の公式説明によると、このゲルは、モンゴルの国家としての伝統、歴史、象徴性を取り入れて設計されています。 それ以上に、私たちのために時間を使い、ご縁をつなぎ、ここまで親切にしてくれたことへの感謝で胸がいっぱいになりました。 しかし、そのご縁を当然のものだと思ってはいけません。 そこには、時間を使い、関係者へ連絡し、私たちのために動いてくれた人の気持ちがあります。
- 中間報告AIメガネの中国企業の修理対応で感じたこと2026年6月24日
今回、日本の販売店(自動返信だけでその後は連絡が無い)を通して購入しているにもかかわらず、メーカー側が余計なことを言わず、すぐに直接対応してくれました。 初回から問い合わせへの返信(数分)、その日のうちに先方がDHLの手配、2時間後引取り、修理状況の連絡まで、流れが非常にスムーズでした。 ネット販売では、商品そのものの性能も大事ですが、実際にトラブルが起きた時の対応力が本当の評価につながると思います。 その点で、今回のRokidの対応は、日本のネット販売よりも遥かに動きが早いと感じました。 特に印象的だったのは、販売店があるにもかかわらず、メーカーが責任を持ってすぐに動いてくれたことです。 これからAIメガネのような新しい製品は、多少の不具合が出ることもあると思います。 しかし、問題が起きた時にどれだけ早く、誠実に対応できるか。
- W140のサンルーフ再度の内張り張り替え。
試しに取り付けて動かしてみたところ、どうやら板側に少し反りがあるようで、開け閉めが重い。さらに生地も擦れてしまい、このままだとまた傷んですぐに再度交換になりそうな感じです。 せっかく貼りましたが、ここは無理せずやり直し。 今回は厚みのある生地ではなく、薄めの黒レザー生地で貼り直すことにしました。












