検索結果
Search results for "3章「失敗させる子育て」から見えた、」が教えてくれたこと"
「3章「失敗させる子育て」から見えた、」が教えてくれたこと」に対する検索結果が840件見つかりました
- 「人手不足を生んだのは、人口減少たけではなく制度だった」と「忙しいのに豊かにならない国の正体」2026年1月11日
今「人手不足」が最大の問題だと言われていますが、 自分の感覚では、問題の本質はそこではないと思います。 本当の根は、 人手不足を増幅させるように仕向けられた政策や制度にあると感じています。 経営の終盤を振り返ると、 「人が足りない」というより、 本業に集中できない息苦しさの方が、はるかに大きかったと思います。 私は昭和の人手不足も、経営者として経験しました。 人手不足を理由にして、 本来見直すべき制度や仕事のあり方から、 目をそらしてしまっていないでしょうか。 そして、それを裏付けているのが、私自身の経験です。 私の会社が「本当の意味で人手不足だ」と感じるようになったのは、 制度や規制が一気に厳しくなり始めた2019年頃からでした。 それ以前は、人のやり繰りは確かに大変でしたが、 現場は回っていました。 ところが制度対応や管理業務が増え、 人を増やしても余裕は生まれず、 むしろ現場の負担だけが重くなっていった。 人が足りないのではなく、 人を疲弊させる仕組みが多すぎる。
- マンション街のど真ん中で大型地花火──モンゴルで本気で「爆発事故か戦争がはじまった」と思った夜
というものすごい爆発音がなんども響き渡りました。 しかも場所は、周囲をマンションに囲まれた市内中心部です。 慌てて外を見ると、夜空に花火の色が見え、さらに多数のドローンが飛んでいるのも確認できました。 そこでようやく、「これはイベントなんだ」と分かりました。 すぐにネットで調べてみると、モンゴルを代表する世界的人気バンド「THE HU」のコンサートだったことを知りました。 それにしても驚いたのは、マンションが立ち並ぶ中心部で、これほど大規模な地上花火を打ち上げてしまうことです。 日本なら安全面や騒音、周辺住民への配慮などから、まず簡単にはできないのではないでしょうか。 一方でモンゴルにいると、「ここまでやるのか」と驚かされるような大胆さやエネルギーを感じることがあります。 最初は大爆発だと思い、次は戦争かと思い、最後には世界的バンドのライブだったと分かる──。
- 良質な農機具が大量に中古市場に出回っている2025年7月8日
山暮らしをしていると、日々 の生活の中でさまざまな変化を肌で感じますが、最近特に目につくのが、良質な農機具が大量に中古市場に出回っていることです。 私のように、これから農作業や土地の管理を始めようとしている者にとってはありがたい状況ではありますが、裏を返せば、それだけ多くの農家が離農や廃業に追い込まれている現実を感じます。 高齢化で大変な思いをしてつくっている中、加えて、肥料や燃料の価格高騰も重なっています。苦労して作物を育てても、採算が合わない、そんな状況が限界に達しているように思えます。 これから先に本格的な影響が出てくる可能性が高いと感じます。 物の価値というものは、需要と供給のバランスがほんのわずかに崩れるだけで、急激に高騰したり暴落したりするものです。 過去の経験からだと1割程度です。
- 【古民家DIY】今日は午後の時間を使って、格子を自作してみました。2025年7月31日
木戸だけの昔ながらの母屋に対して、物置のアルミサッシの見た目がどうしても浮いて見えてしまうため、外観の調和を図る目的で木格子を設置することにしました。 防犯効果も期待できるため、一石二鳥です。」 ありがたいことに、ご近所の方が興味を持って見に来てくださるのですが、つい話し込んでしまって作業が思うように進まないです。(笑)
- 【体力の賞味期限】2026年2月13日
今のところは一人で荷台へ何とか持ち上げられましたが、こうしたことが当たり前にできるのも、きっとあと数年だろうなと感じました。 最近とくに実感しているのは、朝のマラソンでの持久力の変化です。 ネット上で調べてみると、筋力よりも先に「持久力」は落ちやすく、30代後半から徐々に低下し、40代以降は何もしなければ年1%ほど落ちていくとも言われています。 (朝マラソンでは実感的には70%落ちてる気がする) だからこそ、早めに仕事の第一線から退き、自分の時間を確保できたことは、本当に良かったと思っています。 何より、体力も気力もまだ十分にあるうちに、これまで培ってきたことを趣味として活かせることがありがたい。 趣味の幅が広がり、体を動かすことも、修理や作業も、自分のペースで楽しめる今。 無理をして走り続けるよりも、少し余裕を持って人生を味わえることのほうが、ずっと豊かだと感じています。
- 私の引退後の働き方――「働かない自由」ではなく、自分で決められる自由
ですから、「それで引退と言えるのだろうか?」と思われる方もいるかもしれません。 私自身、改めて「自分にとって引退とは何だろう」と考えてみました。 こちらから無理に人を集めるというより、「ここで働きたい」と思ってくれる人と一緒に仕事をする。 私は昔から、そんな考え方で人を雇ってきました。 法律や制度、労務管理、税務、社会的な責任など、会社が守らなければならないことは昔より増えています。 もちろん、その中には必要なものもたくさんあります。 自分自身が「これは面白そうだ」「やってみたい」と思ったことがあれば、やってみる。 誰と関わり、何をするのかを、自分で決める。 今の私にとっては、それくらいの働き方がちょうどいいのだと思っています。 自分自身が「これは面白そうだ」「やってみたい」と思ったことがあれば、やってみる。 そして、そこで経験したことを、このホームページに残していく。 何もしないことが、私の引退ではありません。
- ⑤AI時代、仕事はこう変わる──2027〜2031年、雇用・賃金・「人間に残る仕事」を考える
AIを使うこと自体は、5年後には特別な能力ではなく、今のスマートフォンやパソコンのように「使えて当たり前」になっている可能性が高いからです。 7位 人と交渉できる人 AIが進化しても、人を納得させる、信頼関係を作る、利害を調整するといった仕事は残ります。 残る仕事ほど、仕事は複雑になる 私は、AI時代の大きな特徴の一つは、人間に残る仕事ほど複雑になっていくことだと考えています。 理由は、AIによって一つ一つの作業にかかる時間が大幅に短くなるからです。 という少し逆説的なことが起きるのではないでしょうか。 そして私は、これが5年後の働き方を考えるうえで、とても重要なポイントだと思います。 これからは「知識をたくさん持っている人」よりも、 AIを使いながら自分で考え、自分で判断し、最後まで結果を出せる人 の価値が高くなっていくと思います。
- 車載車を使用してきた感想です2025年7月15日
これまで日常車として車載車を使用してきた感想です。 今は生活においてもはや欠かせない存在になっているということです。 購入優先順位のトップに挙げてもいいほどです。 現在は収入を伴う活動ではありませんが、日々の暮らしはほとんど現場作業のようなもので、あらゆる作業を自分一人でこなしています。その中で、車載車は費用対効果が非常に高 く、まさに必需品だと感じています。 最近は、趣味としての車への関心はやや薄れてきましたが、以前所有していた複数の車がまだ残っているので、修理移動の際にも車載車の利便性を強く感じています。 なお私は、将来的な下取りや売却のことも考えて、走行距離が少なく状態の良い車載車を選びましたが、使い潰す前提であれば、コストを抑えた年式の古いものでも十分だと思います。
- 30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 (30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 30年経った今でも、「建てて良かった」と素直に思える家に出会えたことに感謝しています。 築30年を迎えた今だからこそ、家は建てた時の価格ではなく、長い年月を経た後の満足度で評価するものなのだと感じています。
- 砂壁の漆喰DIY――18kgで約10㎡、下塗りと材料使用量の実体験
砂壁の部屋が多いため、まず一部屋で試すことで、今後の材料購入量や作業時間の目安をつかもうと考えました。 それでも、自分の壁で実際にどのくらい材料を使うのかを確かめられたことは、今後の予算を考えるうえで役立ちました。 製品の施工面積は条件付きの目安なので、初めての下地では試し塗りをして、使用量を確認することが大切だと感じます。 今回の進み具合から考えると、6畳の部屋の壁を塗る作業は、合計で約8時間が一つの目安になりそうです。 朝から夕方まで集中して取り組めば、一日分の作業量に収まりそうだと感じました。 こうした経験を積み重ねられることも、古民家DIYの楽しさだと感じています。
- 経済力の低下による円安と金利上昇。2026年5月27日
本来なら、金利を上げて通貨の信認を守る局面だと思います。 しかし、長く続けすぎたゼロ金利政策のツケにより、今の日本は大幅な利上げができない。 さらに、為替介入の効果も以前ほど効かなくなってきているように見えます。 もし金利上昇を抑える手段があるとすれば、消費税の引き上げによって財政への信認を示すことかもしれません。 ↓AIからのアドバイス 消費税を段階的に15〜18%へ 短期金利を1.5〜2%近辺へ 歳出削減・補助金整理・社会保障改革も同時にやる 後藤さんの文章で一番当たっているのは、 「もう先送りでごまかせる段階
- 太陽光発電と蓄電池――自家発電は「節約」ではなく保険になった
プリウスPHVがあることで、その効果もはっきり体感できます。 満充電なら30〜35kmほどはEV走行できるため、近距離の拠点間の移動なら、ほぼ自家発電した電気だけで済ませることができます。 太陽光発電は「節約」だけではなくなった 最近は太陽光パネルそのものの価格も下がり、ポータブル蓄電池などと組み合わせることで、以前より自分で電力を確保しやすくなりました。 備えられること自体がありがたい こうしたことを考えたり、自分で設備を試したりできるのも、今は時間と気持ちに余裕があるからだと思います。 宇宙ステーションが太陽光発電を利用しているのも、電力が生命維持に欠かせないからです。 もちろん地上の暮らしと宇宙ステーションを同じように考えることはできません。 それでも、通信、給湯、移動、情報、冷暖房など、私たちの日常がこれほど電気に依存していることを考えると、「自分で少し電気を確保できる」ということの価値は、これからさらに大きくなるのではないか。












