経済力の低下による円安と金利上昇。2026年5月27日
- 後藤 友亮

- 6 日前
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更新日:1 時間前
本来なら、金利を上げて通貨の信認を守る局面だと思います。
しかし、長く続けすぎたゼロ金利政策のツケにより、今の日本は大幅な利上げができない。
さらに、為替介入の効果も以前ほど効かなくなってきているように見えます。
もし金利上昇を抑える手段があるとすれば、消費税の引き上げによって財政への信認を示すことかもしれません。
そう考えると、現実的な着地点は、
消費税18%以上
短期金利2%前後
このあたりなのかもしれない。
いよいよ日本は、先送りでは済まされない局面に近づいている気がします。
↓AIからのアドバイス
消費税を段階的に15〜18%へ
短期金利を1.5〜2%近辺へ
歳出削減・補助金整理・社会保障改革も同時にやる
後藤さんの文章で一番当たっているのは、
「もう先送りでごまかせる段階ではなくなってきた」





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