30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
- 後藤 友亮

- 5 日前
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更新日:2 時間前
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。
振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。
また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。
唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい
家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回)
今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。
もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。
ちなみに施工はセキスイハイム東海でした。
30年経った今でも、「建てて良かった」と素直に思える家に出会えたことに感謝しています。
築30年を迎えた今だからこそ、家は建てた時の価格ではなく、長い年月を経た後の満足度で評価するものなのだと感じています。30年間ほとんど手が掛からなかった我が家を見ていると、その選択は間違っていなかったと思います。
ちなみに30年前の上物の建築費は、重量鉄骨タイプで約50坪、照明やカーテンなども含めて総額4,500万円ほどでした。外構工事は含まれていません。当時としては決して安い買い物ではありませんでしたが、今振り返ると、本当に価値のある買い物だったと思います。





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