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Search results for "食・物価・生活"

「食・物価・生活」に対する検索結果が311件見つかりました

  • モンゴルの気候が変わってきた?──突然の豪雨で気になった「地下駐車場」

    今日、ウランバートルで突然、まるで日本の「ゲリラ豪雨」のような激しい雨が降りました。 私がこれまでモンゴルで経験してきた感覚では、こうした短時間に一気に降るような雨はあまり印象になく、「モンゴルでも気候が変わってきているのかな」と感じました。 しかも昨日のウランバートルは、かなりの暑さでした。 現地の人に聞くと、以前のモンゴルでは「家庭にエアコンはほとんど必要ない」という感覚だったそうです。夏でも期間が短く、朝晩は涼しいためです。 ところが最近は、「昨年あたりから、エアコンが欲しいと思う日が出てきた」という話も聞きます。 もちろん、数年間の体感だけで気候変動と断定することはできません。しかし、モンゴルでは近年、気温や降水パターンの変化に加え、ウランバートルの都市化や排水設備の不足などが重なり、都市型洪水のリスクが高まっていることは実際に指摘されています。 そこで、元・車好きの私が真っ先に気になったのが、地下駐車場です。 ウランバートルの比較的新しいマンションや大型施設では、厳しい冬への対策もあって地下駐車場が非常に多く使われています。 雪や極寒にはとても合理的なのですが、短時間に大量の雨が降るようになると、今度は別のリスクが出てきます。 実際に現地の人に聞いてみると、大雨で地下駐車場などに水が入った例もあるとのことでした。 そして、これは単なる心配ではありません。2023年にはウランバートルで大規模な洪水が発生し、8月5日の豪雨だけでも554世帯の住宅などが浸水し、105台の車両が被害を受けたと報告されています。 モンゴルの住宅選びというと、これまでは「冬の寒さ」「暖房」「断熱」「大気汚染」などに目が向きがちでした。 しかし、これからマンションを購入したり地下駐車場を借りたりするなら、大雨のときに水がどこへ流れるのか、地下への入口に止水対策があるのか、排水ポンプがあるのかという点も確認した方がいいのかもしれません。 極寒の国だから地下駐車場が便利だった。 ところが気候が変われば、その便利さが新しい弱点にもなり得る。 今日の突然の豪雨を見ながら、そんなことを考えました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの中心部地下駐車場は別売りで1台約500万円。-でも買えない モンゴルのマンション建設に驚いたこと モンゴル大自然 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

  • 日本株高の正体

    物価は上がる。 社会保障費も増える。 補助金も出す。 しかし、大幅な利上げはしない。 つまり、円の価値を少しずつ薄めながら、なんとか国全体を回している状態です。 だから物価は上がる。 その結果、輸出企業、グローバル企業の超株高で株価だけは強く見える。 一方で、円の貯金だけを持つ人、給料だけで生活する人は、 物価高に追いつけず、生活はどんどん苦しくなる。 一部の資産を持つ人はさらに有利になり、 多くの人は生活に余裕がなくなり、食べるだけで精一杯になる。 そして、ある時に気づきました。 結局、株も「」の一つです。

  • 満席の食堂で感じたモンゴルの優しさ──治安だけでは語れない、この国の安心感

    それでも、実際に生活している感覚だけで言えば、むしろ日本以上に安心して過ごせるのではないか、と感じる場面さえあります。 今日も、ウランバートル郊外にある繁盛している個人経営の飲食店に入りました。 しかし、モンゴルで生活していると、知らない人が席を譲ったり、困っている人を助けたり、言葉が通じなくても何とかしてあげようとしたりする場面を何度も見ます。 そして、この親切さは大人だけではありません。 一方で、現地のモンゴル人と話していると、外国人の増加や文化・生活習慣の違いによる摩擦を心配する声を聞くこともあります。

  • 普段は干渉しない。でも危険なら他人でも助ける──モンゴルの自由と優しさ

    モンゴルで実際に生活していて感じることの一つに、「とにかく人のことをあまりとやかく言わない」という空気があります。 生活していて感じるのは、これは単なる「お互い様」とも少し違い、人は人、自分は自分。人の自由に必要以上に口を出さないという感覚なのではないか、ということです。

  • モンゴルのトイレ事情──設備は昔ながら、それでも意外なほど綺麗

    「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの治安-実際に歩いて感じた「日本に近い安心感」 牛一頭6万円、家族で約1年分-モンゴルの二拠点生活だからできる暮らし 満席の食堂で感じたモンゴルの優

  • 【円安=賃下げ、円高=賃上げ】

    海外対で見えない給料格差に気づくべき時 日本のように資源が乏しく、少子高齢化の国にとっては、【先ずは賃上げよりも円高政策が、生活を守るうえで理想的】のはずです。 賃上げは一見。 聞こえは良いことのように見えますが、今の制度のままだと税金や社会保険料の負担増が更にのしかかり、企業もコストを価格に上乗せするため、結果的に物価が上がってしまいます。 一方で円高になると、輸入品の価格が下がり、物価の上昇を抑える効果があります。特に、ガソリンやエネルギーや肥料などの必要なものを除いて、関税を見直せば国内産業も守れます。

  • 「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」──モンゴルのシャーマンに告げられた日本の未来

    治安がよく、普通に生活していれば身の危険を感じることも少なく、働けばある程度の生活ができる。 そんな国だったと思います。 だからこそ私は怖いのです。 私自身、海外で生活したり、外国人と関わったりする中で、日本人のこうした感覚は、海外とはかなり違うと感じることがあります。

  • ウランバートルから車で7時間、本物の遊牧民の暮らしへ

    観光客のために用意された場所ではなく、家畜とともに自然の中で生活を続けているご家族です。 電気や水道が当たり前にある日本とは、まったく異なる暮らし。

  • 日本人が気づいていない「見えない資産没収」──給料も預金残高も同じでも、買えるものが減っていく

    日本の政策金利は依然として低い水準にある一方、物価は上昇しています。 預金金利より物価上昇率の方が高ければ、銀行口座にある数字は減っていなくても、そのお金で買える商品の量は減っていきます。 給料が30万円から変わらなかったとしても、生活に必要な商品やサービスが10%、20%と値上がりすれば、その30万円で買えるものは少なくなります。 しかし、金利を上げなければ円安が続きやすく、輸入物価は上がり、生活コストが上昇し、預金や給料の実質価値がさらに削られる可能性があります。 つまり今の日本は、 「金利を上げれば痛い。 そして給料についても、 「月収が何万円か」 ではなく、 その給料で、どれだけ生活できるのか。 を見る必要があります。 お金とは、本来数字ではありません。 交換できる価値です。 月給30万円という数字が同じでも、生活費が大きく上がれば、その30万円の労働対価としての価値も低下しています。

  • 借金が前提の日本は見かけ倒しの豊かさ

    海外の本当の裕福は、高金利・税金・物価・人件費など、本来かかるコストを前提に生活しています。 一方で日本は、長い低金利と補助金によって、本来の負担が見えにくい社会になってしまいました。 一見すると豊かに見えても、金利が上がり、補助金が減り、物価が上がれば、一気に余裕を失う構造です。

  • モンゴルで感じた「自由」という豊かさ

    数十年前まで、多くの人が遊牧生活を送っていたモンゴル。その価値観は、今も人々の暮らしや考え方の中に息づいているように感じます。 日本人の感覚では、「時間を守らない」と思う場面も少なくありません。

  • 長期金利が示す警告。日本はもう「何に使うか」が問われる時代へ。2026年7月28日

    高市政権が積極財政を進めるのであれば、日本の税収が過去最高水準にある今こそ、その財源を何に使うのかが最も重要になります。 世界が厳しく見ているのは、補助金や助成金そのものではありません。問題なのは、効果が不明確なまま続く補助金や、既得権化した助成金、市場競争をゆがめる支援です。 一方で、研究開発、人材育成、インフラの高度化、新産業への投資など、日本の生産性や国際競争力を高める支出であれば、市場から評価される可能性があります。 そして、今の日本には、もう時間的な余裕はありません。そのことは長期金利の動きを見れば分かります。市場は、日本の財政運営や将来の成長力を以前より厳しく評価するようになっています。 つまり、市場が見ているのは「積極財政か緊縮財政か」ではなく、「その支出が将来の成長につながるのか」という一点です。

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