検索結果
Search results for "スターリンク用のベランダ挟み置き型の取り付けステーを、あるものを使い自作してみました。"
「スターリンク用のベランダ挟み置き型の取り付けステーを、あるものを使い自作してみました。」に対する検索結果が856件見つかりました
- モンゴルのトイレ事情──設備は昔ながら、それでも意外なほど綺麗
ウランバートルなどの都市部はもちろんですが、私が訪れた街から300kmほど離れた地方でも、トイレは思っていたより綺麗に使われていました。 ただし、日本と大きく違うのは「設備」です。 そのため、トイレは基本的に汲み取り式です。草原の簡易トイレは、穴がいっぱいになると土で埋めて、その場所での役目を終えます。 新たに別の場所へ穴を掘り、また新しいトイレとして使うという、とてもシンプルな仕組みです。 私が実際に見た感覚では、便器らしいものが設置されているトイレは1割程度。 ここが、とても興味深いところでした。 日本では「水洗トイレ=清潔」という感覚がありますが、実際の清潔さは設備の新しさだけで決まるものではないのかもしれません。 水道も下水道もない。 便器さえない。 便利な設備があるから綺麗なのではなく、使う人が綺麗に使うから綺麗なのかもしれない。 モンゴルの昔ながらのトイレを見ながら、そんな当たり前のことを改めて感じました。
- AGI時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い2026年7月20日
【デストピア か ユートピア か】 第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。だからむしろ多くの新しい仕事が生まれました。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。 -高い確率で起きる可能性がある未来、『富の分配』を深掘りする」 私は150万円のテレビで学びました。agi時代は同じ失敗をしない方がいい
- 古民家DIYの費用は記録を残す――無償・格安で譲り受けた場合は注意
知人は安く購入した古い車を趣味でレストアしていました。 自分で部品を集め、時間をかけて修復していたところ、ここ数年の旧車価格の上昇によって、その車の価値が購入時より大きく上がりました。 その後、車を売却したところ税務上の確認を受けることになりました。 本人としては、安く買った車に部品代などをかけ、自分で長い時間をかけて直してきたわけです。 その経験があるため、私は今では、 「少なくとも7年間は説明できるように資料を残しておく」 くらいのつもりで考えています。 例えば、 材料を購入した領収書 設備や部品の購入記録 業者に依頼した工事の請求書 修理前・修理中・完成後の写真 いつ、どこを修理したのかという記録 こうしたものを残しておけば、将来売却することになった場合 もちろん、DIYに使った材料費や工具代がすべて税務上の取得費や経費として認められるという意味ではありません。
- 円の弱さが浮き彫りに──為替介入が「外貨を買うチャンス」になってしまう現実
実際、海外でも生活している私自身、為替のタイミングを見ながら円を外貨へ換えています。 今回も介入によって円高に動いたタイミングをチャンスと考え、円建てで保有していたまとまった資金をモンゴル・トゥグルグへ換金しました。 市場にそう思われている状況そのものを変えなければ、根本的な円安対策にはならないのではないでしょうか。 為替介入で時間を稼ぎ、その間に金利政策で円そのものの魅力を取り戻す。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz
- バルダン・ベレーヴェン寺院の歴史と復興
彼の人生とモンゴルへの貢献を調べる中で、寺院復興にも関わってきたことを知り、バルダン・ベレーヴェン寺院の歴史をさらに調べてみたくなりました。 私は以前、日本ではあまり知られていないモンゴルの英雄、バトエルデネについて記事を書きました。 柔道家として世界で活躍し、国会議員としても長く活動してきた人物です。 寺院は17世紀に始まり、19世紀にはモンゴル有数の大寺院として栄えました。 約6,000人もの僧侶がここで学び、祈り、人々の精神的な支えとなっていた場所です。 今回、AIで当時の一場面を映像として再現してみました。 もちろん実際の映像ではありません。 しかし1990年の民主化以降、かつて幼い僧侶としてこの場所にいた人々や、地域の人々の思いによって、少しずつ復興が始まりました。
- 円キャリー、再燃余地高市積極財政で売り圧力。日本は「市場が許容する限界」を超え始めていないか
この説明には、私自身も納得していました。 しかし、改めてよく考えてみると、もっと重要なことがあります。 政策が現実に持続可能かどうかを、最後に制約するのは市場です。 積極財政そのものを否定しているわけでもありません。 防衛、エネルギー、インフラ、AI、半導体、科学技術、少子化対策など、日本の将来に必要な投資は当然あります。 日本国債を持ち続けるメリットはあるのか。 こうしたことを見ながら売買します。 そして条件が悪いと思えば、売ります。 政府が「大丈夫です」と発表するのを待ってはくれません。 私の考えが変わった理由 以前の私は、 「日本は自国通貨建てなのだから、簡単には破綻しない」 という考え方にかなり納得していました。 今でも、その理論そのものを否定しているわけではありません。 こうした現実が積み重なれば、いくら理論上「問題ない」と説明しても、政策を修正せざるを得なくなります。 だから私は今、 理論上の正解より、市場の反応を見る。 という考え方に変わってきました。
- 政策金利1%でも、少しの円高すらならない理由
原油高やインフレの再燃によって、これまで利下げに向かうと思われていた海外の中央銀行まで、利下げを延期したり、再び利上げを検討したりする流れが出てきました。 そうなれば、これまで円安の一因となってきた円キャリートレードも巻き戻され、 1ドル155円前後まで円高になる可能性もあるのではないか と考えていました。 ところが、ここにきて前提が変わってきました。 日本が利上げしても、海外の金利も高いままなら、この取引の魅力は大きく失われません。 つまり、円を売って海外へ資金を移す流れが残りやすくなります。 すでに政策金利は1%。 以前であれば、日本の利上げは円高材料としてかなり意識されたと思います。 しかし今は、日本だけを見るのではなく、アメリカやヨーロッパとの金利差そのものを見る必要があります。 日本は多くのエネルギーを海外から輸入しています。 そのため、 円安 + 原油高 が同時に起きれば、輸入価格が上昇し、国内の物価をさらに押し上げる可能性があります。
- 一枚の請求書から考えた「消費税」の正体──なぜ付加価値税と正直に説明しないのか
最初から「税抜20万円です」「税込では22万円です」と説明していれば問題ありません。会社同士の取引では、税抜で見積もることも一般的です。 そのため、お客様にも、 「消費税は国に納めるものですから、申し訳ありません」 と説明していました。 私の周囲でも、同じような説明をしている経営者ばかりでした。 私も、あるとき税理士から説明を受けて、初めて消費税の実際の仕組みを知りました。 消費税は「預かった金額をそのまま納める税金」ではない 日本の消費税は、付加価値税の仕組みを採用しています。 それなのに、「内消費税1万円」という表示を見ると、多くの人は、その1万円を店がそのまま国へ納めるものだと受け取るのではないでしょうか。 私自身が、まさにそうでした。 「消費税」と聞けば、消費者が税金を支払い、それを事業者が預かって国へ納めるものだと考える人が多いと思います。
- 「最後は小さな借家でいい」――そう思っていた私が、高齢者は家を借りられないと知った
65歳以上の約3人に1人が入居拒否を経験 しらべてみると確かに65歳以上で実際に賃貸住宅を探した経験のある人を対象にした民間調査では、約3人に1人が「年齢を理由に入居を断られた経験がある」と回答しています 高齢者向けの住宅は費用が高い 知り合いの不動産業者にも、この問題について聞いてみました。 私も最後は小さな借家で暮らすつもりだった 私自身も、モンゴルにも住居があるため、いずれは所有している日本の不動産を整理し、日本での最後の住まいはコンパクトな借家でよいと考えていました。。 50歳を過ぎれば、住宅は必ずしも大きなものである必要はありません。 住むために必要な広さがあり、病院や買物に困らず、管理が簡単なら、それで十分だと思うようになりました。 当初は、どうしても売れなければ、残された家族に相続放棄してもらうことも考えていました。 しかし、改めて考えると、この土地の大部分は山林です。
- 改めて感じた日本の課題のひとつ2025年5月12日
現役の頃はあまり意識することはありませんでしたが、今では地域の暮らしの中でもその影響を肌で感じるようになりました。 特に高齢化が進む現在、ちょっとした修繕や軽作業でさえ頼める人が見つからず、仮に依頼できたとしても費用が高額になるケースが増えているようです。 こうした状況を考えると、日本もいよいよ、所得格差の大きい海外のように「最低限のことは自分でこなす」時代に入ったのだと実感しています。 むしろ、こうした備えを「趣味」として前向きに楽しみながら暮らすスタイルこそ、これからの日本が目指すべき新たなライフスタイルなのかもしれません。 さらに、こうした日頃の備えは、思いがけない自然災害や社会的な混乱が起きた際にも、大きな助けとなるはずです。
- 【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
例えば、優秀な若者が政治や企業の中核に入りやすい環境を整えたり、成果を出した人が正当に評価される制度を構築したりしています。 また、日本のように新たに多くの補助金を増やして税金を使うのではなく、テクノロジーを活用して行政コストを抑える工夫も見られます。 AIやデジタル技術を活用して行政を効率化し、民間の知恵や国民の参加をうまく取り入れる国ほど、財政負担を抑えながら成長しやすくなる可能性があります。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz
- 自動操縦のまま、飛んでいませんか
たいした問題じゃないのに、決まらない。 前の記事で「頭のタブが開きっぱなし」の話を書きましたが、 今日はもう少し、その先の話をさせてください。 気を散らせるものは、そこらじゅうにあふれていて。 そうなると人は、手っ取り早いやり方を選ぶしかなくなる、と。 わたしたちも、同じことをしています。 「高いから、いいものだろう」 「有名な人が言っているから、たぶん正しい」 「みんな選んでいるから、大丈夫だろう」 ぜんぶ、たいていの場合は当たっている判断です。 「減らそう」と決意するだけで減るものではありません。 だから、環境のほうを変えてしまうのがいちばん早いと思っています。 Neila が、こんな場所にある理由。 Neila は、大自然の中にあります。 .˖٭* ここまでお読みいただきありがとうございました。












