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- 電気トラブルは原因を探すのが一番大変。自分で作業して分かったこと
ろいろな仕事を自分で経験してみると、**「楽な仕事というのは、本当にないものだな」**と感じます。 電気関係の作業も、そのひとつです。 今回、電気系統のトラブルがあり、原因を探してみました。 幸い今回は比較的早く原因を見つけることができましたが、電気配線のトラブルで難しいのは、原因が目に見える場所にあるとは限らないことです。 今回の原因は、黒いテープで巻かれた配線の中に隠れていたヒューズ部分でした。 一見しただけでは分からない場所だったため、ひとつずつ確認していかなければ原因にはたどり着けません。 問題の箇所を確認したあと、念のためヒューズを取り付けて配線をつなぎ直しました。 こうした作業をしていると、電気系統は原因箇所を延々と探し続けるよりも、状況によっては配線そのものを引き直した方が早い場合もあると感じます。 電気関係の仕事は、外から見ると配線をつないだり部品を交換したりするだけに見えるかもしれません。 しかし実際に自分でやってみると、本当に大変なのは作業そのものより、「どこに原因があるのか」を突き止めることだったりします。 これは電気に限らず、車の修理や機械の修理などにも共通しているように思います。 自分でいろいろな作業を経験するようになってから、専門の仕事を見る目も少し変わりました。 簡単そうに見える仕事でも、実際にやってみなければ分からない難しさがあります。 やってみると、その仕事をしている人の大変さがよく分かる。 これも、自分でDIYや修理をする面白さのひとつだと思っています。 なお、電気作業は感電・火災の危険があり、資格が必要になる工事もあるので、「作業内容によっては電気工事士などの専門家へ依頼してください」 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 浜松市天竜区で林業の現場を見学|プロの伐採技術と安全対策を学びました
本日は、浜松市天竜区のサンリツ木材・河島会長のご紹介で、同じく天竜区のフジイチ製材さんの山へ、林業の現場を見学に行かせていただきました。 普段、自分でも山の木を切ったり、チェンソーを使ったりすることがあります。 しかし、実際に林業を仕事としている方々の現場を見るのは、やはりまったく違います。 フジイチ製材の内山取締役をはじめ、現場の職人さん方が、木の切り方や伐採するときの注意点、山で安全に作業するために大切なことなど、本当に細かいところまで丁寧に教えてくださいました。 実際に山の中で大きな木を伐採する様子や仕事の進め方を見ていると、林業は単にチェンソーで木を切ればよい仕事ではないことがよく分かります。 木の状態を見る。 倒す方向を考える。 周囲の地形や他の木を確認する。 そして何より、安全を最優先に作業する。 そこには、長年の経験から身についた技術と判断がありました。 自分でも木を切った経験があるからこそ、今回プロの仕事を間近で見て、**「今まで自分はずいぶん自己流でやっていたんだな」**と気づかされる部分もありました。 やはり、どんな仕事でも外から見ているだけでは分からないものがあります。 実際に現場へ行き、その仕事をしている方の話を聞いて、初めて分かることがたくさんあります。 そして、こうして自分の知らない世界を教えていただけることは、本当にありがたいことだと思います。 今回の林業見学は、木の切り方だけでなく、山との付き合い方や安全について改めて考える、とても良い機会になりました。 教えていただいたことを、これから自分の山で作業するときにも生かしていきたいと思います。 ご紹介いただいたサンリツ木材の河島会長、そして快く受け入れてくださったフジイチ製材の内山取締役、現場の職人の皆さま、本当にありがとうございました。 とても勉強になりました。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- AIでデザインした看板をDIYで製作|イメージが実物になりました
以前、AIを使ってイメージを作った「かけはし」の看板。 そのデザインを参考にしながら実際に製作を進め、今回、現地での組み立てまで無事に完了しました。 まだ最終的な設置場所を決めていないため、現在はひとまず仮置きの状態です。 それでも完成した看板を実際に見てみると、最初にAIで作ったサンプル画像にかなり近い雰囲気に仕上がりました。 頭の中にあるイメージを言葉でAIに伝え、まず画像として形にする。 そして、その画像を参考にしながら、寸法や材料、実際の設置方法を考えて製作していく。 今回やってみて、AIは文章や画像を作るだけではなく、実際のDIYやものづくりにもかなり役立つと感じました。 もちろん、AIが看板そのものを作ってくれるわけではありません。 材料を選び、木を加工し、現場に合わせて調整しながら組み立てるのは人の仕事です。 ただ、最初に完成イメージが見えているだけでも、ものづくりはずいぶん進めやすくなります。 「こんな感じのものを作りたい」という漠然としたイメージを、AIを使って一度目に見える形にする。 そこから実際に自分の手で作っていく。 AIと人の手作業を組み合わせると、今までとは少し違ったDIYの楽しみ方ができる。 今回の看板製作を通して、そんな可能性も感じました。 あとは最終的な設置場所を決めて、周囲とのバランスを見ながら仕上げていきたいと思います。 自分で考えたものが、少しずつ現実の形になっていく。 やはり、ものづくりは面白いものです。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- AIでデザインした看板をDIY|木材を切って仮組みしてみました
木 AIで作ったデザインを参考にしながら進めている、手作り看板の製作。 今回は木材を切り、実際の形を確認するために看板の仮組みをしてみました。 組み上げて少し離れたところから見てみると、思っていた以上に良い感じです。 AIで最初に完成イメージを作り、それを見ながら寸法や材料を考え、実際に自分の手で形にしていく。 こうして少しずつ完成形に近づいていく過程も、DIYの面白いところだと思います。 今回、ここまでに新たにかかった費用は、 ・カッティング代・コンパネ代・柱代・屋根部分の板代 これらを合わせて、税込19,280円でした。 しかも、購入した材料はまだ半分近く残っています。 残った材料を別のDIYにも使えることを考えると、看板そのものにかかった実質的な材料費はさらに低くなりそうです。 自分で作る場合、手間と時間はかかります。 その一方で、既製品では難しい大きさや形に自由に変更でき、余った材料や手元にあるものを再利用できるのは大きなメリットです。 次はいよいよ現地での仕上げです。 柱を同じ色に塗装し、カッティング部分には表面保護のため艶消しクリアを塗装。その後、本組みをして、コンクリートを使って据え付ける予定です。 塗料やコンクリートなどは以前の作業で残ったものを利用します。 AIで考えた一枚のイメージが、少しずつ本物の看板になっていく。 実際に自分で作ってみると、AIは画像を作るだけではなく、DIYやものづくりの「完成イメージを考える道具」としても、なかなか便利だと感じます。 次は現地で組み立てて、いよいよ完成です。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 新聞マルチを試してみた経過として、個人的にはかなりおすすめです。2026年5月21日
家庭菜園の雑草対策として、以前から試している新聞マルチ。 実際にしばらく使ってみたので、その後どうなったのかを見てみました。 結論から言うと、個人的にはかなり使いやすい方法だと感じています。 もちろん、新聞マルチを敷けば草がまったく生えなくなるわけではありません。 ビニールマルチと比べると、ところどころから草は出てきます。 ただ、実際に生えてきた草を抜いてみると、手で簡単に取れる程度。 何もしない畑と比べると、草取りの手間はかなり少なくなりました。 もうひとつ良いと感じているのが、土が乾きにくいことです。 新聞紙が土の表面を覆っているため、土の水分が保たれやすくなっているように感じます。 そして新聞紙は、時間が経つにつれて少しずつ分解されていきます。 ビニールマルチのように最後に回収する必要がなく、自然に土へ戻っていくところも、私には使いやすく感じました。 実際、新聞マルチを使っている場所の作物も、今のところ自然にしっかり育っています。 もちろん、新聞マルチだけの効果とは言い切れません。 土の状態や水分、気温など、野菜の成長にはさまざまな条件が関係します。 それでも実際に使ってみた感想としては、 「雑草を完全にゼロにする」のではなく、「草取りを楽にしながら土の乾燥も抑える」 という使い方には、とても向いているように思います。 家庭菜園は、手をかければかけるほど良いというものでもないのかもしれません。 できるだけ自然の力を利用しながら、無理なく続けられる方法を探していく。 私が山の畑でやりたいのも、そんな家庭菜園です。 新聞マルチについては、もう少し長い期間使いながら、土の状態や雑草の生え方、野菜の育ち方がどう変化するのか、引き続き観察してみたいと思います。 今のところ、費用をあまりかけずにできる家庭菜園の雑草対策として、個人的にはかなり気に入っています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 薪ストーブの煙突がようやく到着|古民家の冬支度が一歩前進
ずっと探していたデザインの薪ストーブ用の煙突が、ようやく無事に届きました。 長い間欠品していた商品だったので、まずは届いただけでもひと安心です。 しかも、ありがたいことに価格は以前と変わらず据え置きでした。 古民家で薪ストーブを使うためには、本体だけでなく煙突もとても重要です。 特に今回は、機能だけではなく、古民家の雰囲気に合うデザインにもこだわって探していたため、なかなか代わりになるものが見つかりませんでした。 そのため、実物が届いたときは、 「これでようやく冬に向けて進められる」 という気持ちになりました。 最近は、注文した商品が販売元の都合でキャンセルになったり、欲しいものが長期間欠品していたりすることも以前より増えたように感じています。 もちろん、すべての商品が品薄になっているわけではありません。 それでも、自分が必要としているものが予定どおり手に入らない経験が続くと、これまで当たり前だと思っていた「欲しいものを注文すれば普通に届く」ということも、実はありがたいことだったのだと感じます。 今回の煙突が届いたことで、古民家の薪ストーブ設置計画も一歩前進しました。 あとは実際の設置場所や煙突の取り回し、安全面などを確認しながら、冬までに少しずつ準備を進めていきたいと思います。 古民家を自分で直していると、一度にすべてが完成するわけではありません。 材料が届いたり、ひとつの作業が終わったりするたびに、少しずつ暮らしやすい家になっていきます。 今回届いた一本の煙突も、その小さな一歩です。 冬に実際に薪ストーブへ火を入れられる日が、今から楽しみです。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 同級生のアライデザイン工芸さんに看板をお願いしました|人とのつながりに感謝
今回、看板の製作を、同級生のアライデザイン工芸さんにお願いしました。 長い付き合いのある同級生ですが、仕事をお願いしてみると、改めてその人柄を感じる出来事がありました。 看板の仕上がりはもちろん、とてもきれいです。 ただ、今回それ以上に心に残ったのが、その心遣いでした。 金額を見たとき、正直なところ、 「本当にこの金額でいいの?」 と思いました。 いまの自分に、ここまでしてくれるのかと思うと、ありがたさと懐かしさが一緒になり、思わず涙が出てしまいました。 でも、よく考えてみると、昔からそういう人だったように思います。 人とのつながりを大切にし、信頼した相手には自然に手を差し伸べる。 長い年月が経っても、そういうところは変わらないものなのかもしれません。 今回お願いした看板は、単に文字やデザインを形にしたものではなく、私にとっては人とのご縁を改めて感じさせてくれる看板になりました。 仕事をしていた頃も、引退してからも、振り返ってみると私は本当に多くの人に助けてもらってきました。 自分一人でやってきたつもりでも、実際には決してそうではありません。 困ったときに力を貸してくれる人。 何年ぶりでも変わらず接してくれる人。 そして今回のように、こちらが恐縮してしまうほどの心遣いをしてくれる人。 年齢を重ねるほど、こうした人とのつながりのありがたさを感じるようになりました。 良い看板を作ってもらったこともうれしい。 でも、それ以上に、昔からの友人とのつながりが今も変わらず続いていることがうれしい。 今回、一番心に残ったのはそこでした。 アライデザイン工芸の新井社長、本当にありがとうございました。 大切に使わせていただきます。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- ブルーテックキャンター AdBlue故障|警告灯の原因は触媒センサーの溶接外れ
2026年5月19日現在、今回のブルーテックキャンター AdBlue故障は、触媒センサー取付部の溶接が外れたことが原因と考えられます。 走行距離の少ないブルーテックキャンターを選んで購入したのですが、残念ながら次から次へと不具合が発生します。 今回も、また警告灯が点灯しました。 前回までの不具合は、自分で原因を見つけ、比較的簡単に修理できました。しかし、今回は少し大がかりな作業になりそうです。 いろいろ確認したところ、AdBlue仕様の排気浄化装置、いわゆる触媒部分に取り付けられているセンサーの一つで、溶接部分が外れていることが分かりました。 そこで、知り合いの溶接屋さん数人に写真を見てもらい、相談しました。 そのうちの一人が「TIG溶接で一度補修してみよう」と言ってくれたため、まずは修理を試してみることにしました。 さらにタイミングよくヤフオクを確認すると、偶然にも同じ部品が出品されていました。 溶接修理が完了するまでの予備としても使えますし、万が一うまく直らなかった場合の保険にもなると思い、落札しました。 それにしても驚いたのは、このAdBlue仕様の触媒部品の価格です。 新品では、約30万円もするようです。 単なる排気系の部品だと思っていましたが、現在のトラックは排出ガスを浄化するために複雑な装置が使われており、故障すると部品代が一気に高額になります。 もちろん、排出ガスをきれいにするために必要な技術であることは分かります。 しかし、古い車には壊れても工夫しながら修理できる余地がありました。最近の車は、警告灯が一つ点灯しただけでも高額な部品交換につながることがあります。 便利になったのか、それとも修理しにくくなったのか。 正直なところ、よく分かりません。 今回は知り合いの溶接屋さんに助けてもらいながら、まずは修理に挑戦します。無事に直りましたら、その後の結果も記録したいと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- W140 S500のエアコンが効かない|ガス補充後も冷えず原因を調べてみました
車検に出す前に、暑さも厳しくなってきたので、まずはW140 S500のエアコンガスを補充してみました。 ところが、ガスを補充してもエアコンが正常に作動しません。 どうやら、単純なエアコンガス不足ではなく、別のところに不具合がありそうです。 そこで、できるところから一つずつ原因を確認してみることにしました。 まずヒューズを確認しましたが、こちらは問題ありませんでした。 次にプレッシャースイッチまで電気が来ているかを確認してみたところ、電気が来ていないことが分かりました。 こうなると、さらに上流側の配線や電気系統を順番に追って、原因を探していく必要がありそうです。 古い車の修理をしていると、ひとつ直せば終わりというわけにはいかないことがあります。 ただ、原因を一つずつ絞り込んでいく作業も、古い車と付き合う面白さのひとつだと思っています。 今回は真夏ということもあり、この状態ではさすがに暑くて乗れません。 そのため、エアコンの修理が終わるまで車検は延期することにしました。 それにしても、W140 S500を改めて外から眺めると、本当に大きなセダンです。 車載車に載せてみると、そのサイズ感がよく分かります。感覚的にはハイエースのワイドロングと比べても、かなり存在感があります。 昭和から平成初期の頃には、こうした大きなセダンも今より身近に走っていました。 当時はそれほど意識していませんでしたが、今の日本の道路や駐車場で乗ってみると、改めてW140の大きさを感じます。 それでも、この大きさや独特の存在感もW140の魅力です。 古い車は手がかかりますが、原因を探しながら少しずつ直していく。 それも含めて、これからも楽しみながら付き合っていきたいと思います。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- オートヘルパー予備車検場へ初めて行きました――料金6,000円、親切な対応が印象的
オートヘルパー予備車検場で確認してもらった項目 今回初めてオートヘルパー予備車検場を利用しましたが、検査だけでなく分からないことも丁寧に教えていただきました。 最初に感じたのは、スタッフの皆さんの雰囲気の良さです。 今風のきっちりした接客というより、 昔ながらの昭和の良さが、そのまま残っているような感じ。 気さくで話しやすく、分からないことも聞きやすい。 私はこういう雰囲気が好きなので、とても好印象でした。 排ガス・スピードメーター・ブレーキ・ライトを確認 今回は、 排ガススピードメーターブレーキライト などを確認していただきました。 結果は、ライトについては実際の車検で通るかどうか微妙なところがあるとのことでしたが、それ以外はすべて問題なし。 さらにありがたかったのは、ここで検査できる項目だけで終わらなかったことです。 車検について私が気になっていたほかの部分についても丁寧に教えていただき、 「ほかも大丈夫だと思いますよ」 と言っていただけました。 初めて行く場所でしたが、こうしていろいろ教えてもらえると安心します。 料金は合計6,000円でした 今回かかった料金は、合計6,000円でした。 もちろん料金も大切ですが、今回一番印象に残ったのは、スタッフの皆さんの対応です。 車のことは、分からない部分があるとどうしても不安になります。 そんな時に、ただ検査するだけではなく、 「ここは大丈夫」「ここは少し気をつけた方がいい」 と気軽に教えてもらえる場所があるのはありがたいものです。 初めてのオートヘルパー予備車検場でしたが、また利用したいと思える場所でした。 こういう昔ながらの、人と人との距離が近い場所は、これからも残ってほしいですね。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- W140のサンルーフ内張りを再び張り替え――開閉も軽く良い仕上がりに
前日にもう一度張り替えたW140のサンルーフ内張りを取り付け、動作を確認しました。 今回は開け閉めも軽く、見た目を含めてかなり良い仕上がりになりました。 少し手間はかかりましたが、納得できるまでやり直した甲斐があったと思います。 古い車は、こうして一つずつ手を入れながら、本来の状態に近づけていく過程も楽しみの一つです。
- 椎茸の菌打ち作業――原木15本・約300ヶ所、桜が咲く前に間に合いました
今日は、椎茸の菌打ち作業を行いました。 椎茸の菌打ち――原木15本で約300ヶ所 椎茸の菌打ちは、一般的に桜が咲く頃までが一つの目安とされています。 今回はまさにギリギリのタイミングでした(笑)。 しかもちょうど雨。 作業をするには少し大変ですが、原木も乾燥しにくく、 「椎茸の菌にとっては、むしろいい日だったのかもしれない」 と思いながら作業しました。 今回は原木15本。 1本につき約20か所、合計すると約300か所に菌を打ち込みました。 穴を開けて、菌を入れて……。 同じ作業の繰り返しですが、全部終わるまでにかかった時間は約2時間でした。 こうして数字にすると結構な作業ですね(笑)。 でも面白いのは、今日菌を打ったからといって、明日すぐに椎茸が出てくるわけではないことです。 原木の中で少しずつ菌が広がり、時間をかけて椎茸が出てくるのを待つ。 自分で菌を打った原木から、本当に椎茸が出てきた時の喜びは、スーパーで買う椎茸とはまた別物です。 古民家に来る楽しみが、また一つ増えました。 今度はこの15本がこれからどう変化していくのか、記録していこうと思います。












