AIでデザインした看板をDIYで製作|イメージが実物になりました
- 後藤 友亮

- 5月24日
- 読了時間: 2分

以前、AIを使ってイメージを作った「かけはし」の看板。
そのデザインを参考にしながら実際に製作を進め、今回、現地での組み立てまで無事に完了しました。
まだ最終的な設置場所を決めていないため、現在はひとまず仮置きの状態です。
それでも完成した看板を実際に見てみると、最初にAIで作ったサンプル画像にかなり近い雰囲気に仕上がりました。
頭の中にあるイメージを言葉でAIに伝え、まず画像として形にする。
そして、その画像を参考にしながら、寸法や材料、実際の設置方法を考えて製作していく。
今回やってみて、AIは文章や画像を作るだけではなく、実際のDIYやものづくりにもかなり役立つと感じました。
もちろん、AIが看板そのものを作ってくれるわけではありません。
材料を選び、木を加工し、現場に合わせて調整しながら組み立てるのは人の仕事です。
ただ、最初に完成イメージが見えているだけでも、ものづくりはずいぶん進めやすくなります。
「こんな感じのものを作りたい」という漠然としたイメージを、AIを使って一度目に見える形にする。
そこから実際に自分の手で作っていく。
AIと人の手作業を組み合わせると、今までとは少し違ったDIYの楽しみ方ができる。
今回の看板製作を通して、そんな可能性も感じました。
あとは最終的な設置場所を決めて、周囲とのバランスを見ながら仕上げていきたいと思います。
自分で考えたものが、少しずつ現実の形になっていく。
やはり、ものづくりは面白いものです。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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