同級生のアライデザイン工芸さんに看板をお願いしました|人とのつながりに感謝
- 後藤 友亮

- 5月20日
- 読了時間: 2分

今回、看板の製作を、同級生のアライデザイン工芸さんにお願いしました。
長い付き合いのある同級生ですが、仕事をお願いしてみると、改めてその人柄を感じる出来事がありました。
看板の仕上がりはもちろん、とてもきれいです。
ただ、今回それ以上に心に残ったのが、その心遣いでした。
金額を見たとき、正直なところ、
「本当にこの金額でいいの?」
と思いました。
いまの自分に、ここまでしてくれるのかと思うと、ありがたさと懐かしさが一緒になり、思わず涙が出てしまいました。
でも、よく考えてみると、昔からそういう人だったように思います。
人とのつながりを大切にし、信頼した相手には自然に手を差し伸べる。
長い年月が経っても、そういうところは変わらないものなのかもしれません。
今回お願いした看板は、単に文字やデザインを形にしたものではなく、私にとっては人とのご縁を改めて感じさせてくれる看板になりました。
仕事をしていた頃も、引退してからも、振り返ってみると私は本当に多くの人に助けてもらってきました。
自分一人でやってきたつもりでも、実際には決してそうではありません。
困ったときに力を貸してくれる人。
何年ぶりでも変わらず接してくれる人。
そして今回のように、こちらが恐縮してしまうほどの心遣いをしてくれる人。
年齢を重ねるほど、こうした人とのつながりのありがたさを感じるようになりました。
良い看板を作ってもらったこともうれしい。
でも、それ以上に、昔からの友人とのつながりが今も変わらず続いていることがうれしい。
今回、一番心に残ったのはそこでした。
アライデザイン工芸の新井社長、本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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