椎茸の菌打ち作業――原木15本・約300ヶ所、桜が咲く前に間に合いました

今日は、椎茸の菌打ち作業を行いました。
椎茸の菌打ち――原木15本で約300ヶ所
椎茸の菌打ちは、一般的に桜が咲く頃までが一つの目安とされています。
今回はまさにギリギリのタイミングでした(笑)。
しかもちょうど雨。
作業をするには少し大変ですが、原木も乾燥しにくく、
「椎茸の菌にとっては、むしろいい日だったのかもしれない」
と思いながら作業しました。
今回は原木15本。
1本につき約20か所、合計すると約300か所に菌を打ち込みました。
穴を開けて、菌を入れて……。
同じ作業の繰り返しですが、全部終わるまでにかかった時間は約2時間でした。
こうして数字にすると結構な作業ですね(笑)。
でも面白いのは、今日菌を打ったからといって、明日すぐに椎茸が出てくるわけではないことです。
原木の中で少しずつ菌が広がり、時間をかけて椎茸が出てくるのを待つ。
自分で菌を打った原木から、本当に椎茸が出てきた時の喜びは、スーパーで買う椎茸とはまた別物です。
古民家に来る楽しみが、また一つ増えました。
今度はこの15本がこれからどう変化していくのか、記録していこうと思います。





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